⚠️流石に警告⚠️
今回はとてつもない内容になっております。
・ENFJが病みまくってる
・リスカしまくり
・嘔吐
以下の成分全てを許してくれる神様はご覧になってください。
…虚しい。不安。
とてつもない不安と虚しさが、俺の心を突き刺す。
そして、俺の心と同じようになった腕。
もう最近は、無意識だ。
気付いたらカッターを手に取り、切っている。
こんな俺は、おかしいのだろうか。
少し切りすぎても、ラッキーと思うくらいだ。
こんなのでしか、俺の気は紛れない。
いや、紛れてすらいないのかもしれない。
それでも、幾分か気持ちは軽くなる。
過去の辛さを、
血で洗い流そうとても思っているのか。
ああ、俺は馬鹿なんだ。
馬鹿で、ゴミで、クズで、自己中。
ああ、そうだった。
リスカする手が、どんどん早くなる。
…あんな過去、思い出したくない。
…でも、やっぱ…思い出しちゃッ
嫌だ、嫌だ、嫌だ…やめてくれ…
………あ、ああ、あああああ…
嫌だ…また、ストレスが…
…もう、どうしようもないなぁ…














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。