そうしてお昼が終わり次の競技はトーナメント戦になった
しばらく見ていると何やら話し始め緑髪の子が声を荒らげた
次の瞬間動きがピタリと止まった
そして緑髪の子が場外に歩き始めた
が、あとちょっとの所で指からもの凄い風圧が出たのだ
そうしてその試合の結果は緑髪の子の勝利となった
どんな戦い方と思い見ていたら序盤でとんでもない大きさの氷の塊を出現させ一瞬で蹴りをつけた
それから試合が進んでいき
準決勝、その時に焦凍は場外の氷の上で仰向けになっていたのだった
そうやって幸に浸っていたその時だった
あいつが向こう側から歩いてきていたのだ
私たちからしたら最悪だ
だから私も荼毘も何も言わずに横を通り抜けようとした
⋯が、そうは上手くいかなかった
そうして俺は横を通り過ぎて行った人に視線を送った
私たちは気にせずに足を進める
その言葉を聞いた瞬間私は足を止めた
兄さんも私が急に足を止めたから少し驚いている様子だった
そう吐き捨てて私はまた足を進めた
え〜皆さんすみません
今必死にヒロアカ&ハイキューのやつ考えてるんですけど内容が出てこないんですよね
でもこっちはどんどん出てくるんですよ
これマジでなんなんですかねw
暫く小説書いてなかったからちょっと指が訛っちゃってw
⋯あ、これ言い訳っす
だからまじでもしかしたら⋯いや、まだ分かんないけど
指慣れするまでこの作品書いてもいいでしょうか?
アンケート
いい?
全然!!指なれさして!!
64%
ダメに決まってるだろ!!はよ書け!!
36%
投票数: 55票
ほんとすみません💦
これ小説何作品も出してる人ならわかるはず!!
書きたいヤツあるのに他のやつの案がポンポン出てきちゃうやつ!!
何卒投票お願いします🙏











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。