第19話

じゅうさん
211
2025/02/04 09:53 更新























そうしてお昼が終わり次の競技はトーナメント戦になった




あなた
1回戦緑の子と紫髪の子だってさ!!
荼毘
そうか



しばらく見ていると何やら話し始め緑髪の子が声を荒らげた



次の瞬間動きがピタリと止まった


あなた
‪⋯へ〜、よく分かんないけどすごい個性だね〜
荼毘
洗脳とかじゃねぇのか?
あなた
あ〜確かにあるかも!!



そして緑髪の子が場外に歩き始めた


が、あとちょっとの所で指からもの凄い風圧が出たのだ


あなた
!?何あの風圧!!えぐ過ぎない?
荼毘
⋯そうだな
あなた
も〜兄さんも見ようよ〜!!
荼毘
興味ねぇんだよ
あなた
じゃあなんで来たの!!
荼毘
お前が心配だからだよ
あなた
なんかありがとう!!
あなた
(あの風圧、オールマイトにも匹敵するくない?)
あなた
(ほんと、よくわかんない子だな)



そうしてその試合の結果は緑髪の子の勝利となった


あなた
次クソ野郎だよ兄さん!!
荼毘
だから興味ねぇ
あなた
ムッス



どんな戦い方と思い見ていたら序盤でとんでもない大きさの氷の塊を出現させ一瞬で蹴りをつけた

あなた
⋯チッ
あなた
火使えよ
荼毘
あいつもあいつでなんかしらあんだろ
あなた
氷とか私と丸かぶりじゃんか⋯キモ
あなた
⋯はぁ、つまんな
あなた
クソ親父の個性使ってみろよ



それから試合が進んでいき


あなた
⋯⋯はっw



準決勝、その時に焦凍は場外の氷の上で仰向けになっていたのだった


あなた
⋯あいつさぁ
変なプライドもってるから負けたんだよ
荼毘
興味ねぇな
あなた
はぁ〜!!なんかスカッとしたわw
あなた
もう見る気ないしお腹減ったから
屋台でなんか買って帰ろうよ
荼毘
3つ、せめて4つだ
あなた
ケチ!!



あなた
確か外に行くにはこっちの道だよね
荼毘
あぁ
あなた
何買ってもらおっかな〜!!
りんご飴?焼きそば?



そうやって幸に浸っていたその時だった


轟焦凍
トコトコトコ
あなた
⋯⋯



あいつ焦凍が向こう側から歩いてきていたのだ


私たちからしたら最悪だ


だから私も荼毘も何も言わずに横を通り抜けようとした


⋯が、そうは上手くいかなかった


轟焦凍
⋯⋯?
轟焦凍
(なんか⋯
どっかで会ったことあるような⋯)



そうして俺は横を通り過ぎて行った人に視線を送った


轟焦凍
(パーカーで顔がよく見えねぇ⋯)
轟焦凍
⋯あの
あなた
荼毘



私たちは気にせずに足を進める


轟焦凍
⋯あの、何処かで会ったことありますか?



その言葉を聞いた瞬間私は足を止めた


兄さんも私が急に足を止めたから少し驚いている様子だった


あなた
⋯さぁ、無いんじゃないですか?



そう吐き捨てて私はまた足を進めた


轟焦凍
⋯⋯
轟焦凍
(⋯この声、あなたみたいな声だったな)





え〜皆さんすみません


今必死にヒロアカ&ハイキューのやつ考えてるんですけど内容が出てこないんですよね


でもこっちはどんどん出てくるんですよ


これマジでなんなんですかねw


暫く小説書いてなかったからちょっと指が訛っちゃってw


⋯あ、これ言い訳っす


だからまじでもしかしたら⋯いや、まだ分かんないけど
指慣れするまでこの作品書いてもいいでしょうか?


アンケート

いい?
全然!!指なれさして!!
64%
ダメに決まってるだろ!!はよ書け!!
36%
投票数: 55票



ほんとすみません💦


これ小説何作品も出してる人ならわかるはず!!


書きたいヤツあるのに他のやつの案がポンポン出てきちゃうやつ!!


何卒投票お願いします🙏




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