____2週間後。
時はあっという間に過ぎ、私たちは体育祭当日を
迎えていた
新技頑張ってたらなんか2週間経ってた解せない
それぞれの思いを胸に控え室
緊張しすぎてさすがに血が飲みたい
こちらから見えるのは端正な横顔と話しかけられ
驚いているばぶみの強いふぁーみたいな顔
こいつら仲良くならねえかな…………
轟君の一言に空気がピンと張った
これ絶対体育祭のどっかで対決するフラグやん……
淡々とした調子で告げる轟君
それは最後で変わらなかった。
…………神妙な空気が漂う
対私の時とは全然違うのな……
茶化す( ? )アホ面
宥める男前
反発するイケメン
なんかほんと態度違いすぎ温度差で死ぬぞ私
拳を握り、小さく、でもはっきりと聞こえる声で
話す緑谷君
ここで引き腰かよ緑谷ァ…………!!
あそんなことないな……
その瞳は真っ直ぐ将来を見据えていた
いいな、憧れがいる、って…………
私には、もう、____………… 、?
🦇"
という解説と共に私達は登場しました
人がすんごいとんでもねーの死ぬて
取り敢えず割愛させていただきます
ピシャァン!!!というSM嬢のような登場をしたミッドナイト先生
18禁なのに高校にいてもいーのかよ
私がもった疑問を瀬呂君が丁寧に説明する
そしてどっかの科に突っかかられた
ごくり……みたいな感じになる
_____私はそのとき考えた
お前はそういうやつだったな、と。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!