ー スタバ
放課後 。
僕 は 幼馴染 の ur りん と 急遽 スタバ で
待ち合わせる こと に した 。
" 作戦会議 " を するために な 。
飲み物 を 注文 し 、
いつもの席 に 向かうと 、
既に 来ていた ur りん が
コーヒー を 啜りながら 待っていた 。
そんな ur りん は 周り の 女の子達 の
視線 を 無意識 に 集めていた 。
本人 は あまり 気にして いなさそうだが 。
そう 。
俺達 は 2人とも 幼馴染 である
あなた に 想い を 寄せていた 。
“ 赤崎 yan ”
そう 。 赤崎 くん は 、 “ クール王子 ” という
あだ名 が 付けられる 程 冷淡 なことで 有名だ 。
めったに 笑わず 、 授業中 は いつも 気怠そうに
スマホ を 見ているか 、 寝ているか
保健室 や 図書室 で サボっているかの 3択 。
顔 は いいこと から 女子 から 絶大な
人気 を 集めて いるが 、 本人 は 迷惑 そう に
している ご様子 。 女子 を 自分 に 近づけまい と
いう 強い オーラ を 放っている 彼 と 、 一体
彼女 は どうやって 仲良く なった のだろう ?
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。