〇〇であるべきだよ。
そう言った瞬間
と、先生に促されてしまったため、魔理沙たちの反応は見えなかったがきっと
笑ってくれたんじゃないかと思う
座るといつもの懐かしい景色と見慣れた場所。
ここが私は懐かしく思う。
たった3日しか見ていないだけなのに。
それでもやっぱり懐かしいのは何故だろう
…やはり変わらないのか?
確かに部外者がいたかもしれないが
、まだマシだろうか。
でも予定ということは、何かしなければいけない物でもあるのだろうか。
言わなくても、その奥にある意味が私にはわかる。
もし受けなければ不正をしたと言われ信用を失い私たちは
これまでも劣悪な環境だったものが、更に劣悪になる
要するに、受ける以外手段はない、と。
みんな、やる気満々だ。
それなら私も期待に添えなければいけないな
弱い私だけど、みんなの役に立てるのなら、全力で能力の向上に励もう。
そうしてやって来たEクラスとの戦闘。
正直言って、かなり強くなれたと思う。
これまで先生にいろんなことを叩き込まれて来たんだ。
それをぶつけるだけ、そうだよね。
アンケート
1000文字関係なく書いても良いですか…?
ダメです
59%
良いですよ
41%
投票数: 37票



















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。