ジフンside
あなたとは馬が合う
楽しく飲んで帰るところに
あなたが現れた
パニックになってるみたいだし
怪我もしてるし
あなたの家とか分かんないし
一旦、自分の家に呼んだ
救急箱を探している時も
どこかそわそわしている、あなた
こういう仕事だし家に救急箱置いてある
あなたに駆け寄ると
抱きつかれた
あせったけど、あまりに強く抱きしめてくるし
何かあったんだなと察しがつく
そんなこと考えてたら
話し出した
怖い思いをしたようだが、
うちの組織の者か、、、、、?、
男たちが許せないな
てか、こんなことされたら勘違いする
敵なはずなのに
向こうも、そう勘違いしてくれてるのかな
そんなこと考えてると
布団に運んであげて
俺も耐えきれず横で眠ってしまった
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。