小説更新時間: 2025/12/07 08:54
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猟犬所属の条野君、惚れさせたい女の子が居るそうで

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「絶対に、絶対に……貴方を惚れさせてみせますからね!!!!!」
「煩いぞ条野」
ーーーーー
「おや、○○さんじゃないですか、そんな羽虫みたいな心拍数してどうしたんですか??」
(訳:「○○さん、落ち込んでどうしたんですか?私でよければ相談乗りますよ、」)
『はぁ…?、
朝っぱらから嫌味ですかぁ??、本っ当にいい性格してますよね、条野さんって』
ーーーーー
「……○○、随分と重いのに目をつけられたのぉ」
『……?何の話ですか?』
ーーーーー
「隊長!!次の潜入任務は○○さんと同じでお願いします。輝子さんは何をしでかすか分からないので○○さんに変えてください、変えれますよね???」
「や、でも、それなら鐵腸君とかでも「あんな脳筋馬鹿に務まるとお思いですか隊長??」
「そ、そうか……」
〜〜〜
『…ッ、隊長!!何故私が条野さんと一緒なのでしょうか!??元々、輝子さんでしたよね!?条野さんもなんか言ってくださいよ!!』
「もしや貴方、私が怖いから一緒の任務が嫌なんですか??意気地無しですね、(笑)」
『は??そんな訳じゃないですよ、いいですよ、受けて立とうじゃないですか!!←』
「……条野……(引)」
「隊長〜♡私は隊長と居れる時間が増えて満足です〜〜〜♡♡♡」
ーーーーー
「○○は条野の事好きなのか?」
『好き……って、まず私条野さんに嫌われてるんですよ?、私が条野さんの事が、好きなんて考えられませんね。
私、私の事嫌いな人とは仲良くする気サラサラないんです、そっちの方がお互い気が楽ですから、』
『てか、末広さんって冗談とか言うタイプなんですね、何だか意外です、』
「…そうか」
ーーーーー
『お、立原じゃん、おひさ、元気してた?』
「おー、○○じゃねぇか、」
『ほんっと久しぶりだねぇ、背伸びた?』
「流石にもう伸びねぇ……よ、」
「(なんで立原くんが○○さんとあんな楽しそうに話してるんですか???私にですらあんな楽しそうな笑顔見せた事がないんですよ???はぁ、今すぐ死んでほしい……(ブツブツ))」
「……ちょっと俺急用あったんだわ、すまん、またな!!」
『……????』
チャプター
全12話
6,823文字
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