第68話

6章4話/幼なじみとグループ名
167
2026/06/03 11:55 更新
まぜ太
それ……ホントかよ……
(なまえ)
あなた
うーん……言うの遅くなってごめんね
あっと
や、それは大丈夫だけど……
あっきぃ
っていうか、いつから??
(なまえ)
あなた
ぇー……幼稚園?
ぷりっつ
昔すぎるやろ?!
ななもり。
懐かしいねー
ぷりっつ
というか、聞いたことないんやけど!
(なまえ)
あなた
えぇー……ごめんじゃーん
ちぐさ
すごい偶然だね……
けちゃ
面接の時とか、気付かなかったの?
(なまえ)
あなた
いーや、気づいてたよ?でもね……確信がなかったから……さ笑
桃中愛花
桃中愛花
こんな大手事務所の社長と幼なじみなんて……
ちぐさ
初耳だったよ??
ななもり。
もー。みんな、あなたの下の名前ちゃん困ってるでしょー?
(なまえ)
あなた
お母さん……
ななもり。
違うからねー
けちゃ
でも、なんで話してくれなかったの……?
桃中愛花
桃中愛花
確かに!
(なまえ)
あなた
うーん……まぁ、幼稚園の頃は別にって感じだったし……
(なまえ)
あなた
なーくんも、私のこと覚えてないとおもってたし……?
ななもり。
面接で見たときはもりさんビックリしちゃったよー
(なまえ)
あなた
だよねー苦笑
ななもり。
って、話がそれちゃったね。本題に戻ると……
ななもり。
今日は一旦、グループ名を決めてほしいんだ
ちぐさ
グループ名……
ななもり。
そ。なるべく、みんなに印象付くような名前の方が良いよ
あっと
なるほど……
ななもり。
今日は事務所に居て良いから、話し合ってみな
あっきぃ
分かりました!
ななもり。
あなたの下の名前ちゃんと愛花ちゃんは、最初のお仕事として、一緒にグループ名を考えてあげてー
ななもり。
本格的な仕事は、また後日にしよっか
(なまえ)
あなた
わかりました
桃中愛花
桃中愛花
りょーかいです!
ななもり。
他のグループの人がいるけど、仲良くね
まぜ太
うす
ぷりっつ
はい
……
ちぐさ
グループ名……
あっと
何が良いんだろうな
けちゃ
んー……
あっきぃ
俺ららしさ……って、なんだろ……
ぷりっつ
急に重いこと言わんといて?
まぜ太
でも確かに……俺たちらしさをグループ名にしたいよなー
(なまえ)
あなた
……じゃあ、COLORAS……は?
桃中愛花
桃中愛花
COLORS、?
(なまえ)
あなた
うん。みんなそれぞれの個性を持ってるから……それを色に例えたらたくさんの色があるってことでしょ?
ちぐさ
良いね!それ!!
まぜ太
でも、なんか物足りなくね?
ぷりっつ
その前になんか置きたいな
桃中愛花
桃中愛花
……キャンディー?
けちゃ
可愛い名前になるね笑
あっきぃ
ポッピンとかつけたらそれっぽくなりそう!
まぜ太
長くね?
ぷりっつ
簡単に略せれる方が良いんじゃね?
あっと
んー……
莉犬
なーんか悩み事ー?
ぷりっつ
?!その声は!?
莉犬
やっほー。君たちが新しく入ってくれる子達だよね?よろしくねー!俺は莉犬!
ぷりっつ
……可愛い
あっきぃ
ヤバイ!ぷーのすけがー!!
ぷりっつ
あっきぃ、俺……命日?
まぜ太
あなたの下の名前のこと置いてくなー
(なまえ)
あなた
ぇ、私?
ぷりっつ
!そうやった!
ちぐさ
すいません。騒がしくて笑
莉犬
全然大丈夫だよー!仲間が増えて嬉しいし
莉犬
ところで、なんか猛烈な悩みでもあるの?
あっと
実は……
、、
莉犬
なるほどー……グループ名か
けちゃ
莉犬くんは、どんな風に名前をつけますか?
莉犬
俺は……少しでもみんなに興味を持ってもらえるように……
莉犬
みんなに好きになってもらえるように!って考えながらつけるかなー
桃中愛花
桃中愛花
なるほど……
ちぐさ
……!
まぜ太
なんか思い付いたのか?
ちぐさ
うん!みんなの名前の頭文字を合わせて……
ちぐさ
こう!
(なまえ)
あなた
『AMPTAK×COLORS』
ちぐさ
うん!これだったら、挨拶の順番とか……わざわざ決めなくても良いでしょ?
ちぐさ
それに……
AMPTAK×COLORS
みんなの記憶に残りやすい!!
莉犬
笑今回は俺がいなくても大丈夫だっかな?
(なまえ)
あなた
そんなことないと思いますよ
莉犬
(なまえ)
あなた
莉犬くんがアドバイスをくれからこそ……思い付いた名前です
(なまえ)
あなた
ありがとうございました
莉犬
!全然。むしろ、一緒に考えられて楽しかったよ
(なまえ)
あなた
これからも配信。楽しみにしてます
莉犬
あれ?リスナーさんだった?
(なまえ)
あなた
いえ、ぷりが莉犬くん推しなので笑
莉犬
なるほどねー
莉犬
ありがとう!
ぷりっつ
好きと好きが話しとる……
ぷりっつ
平和やな笑
けちゃ
よし!じゃあこれ早速社長に見せに行こー
あっきぃ
はーい!
ちぐさ
よし!それじゃあ行くよー
……
ななもり。
(だいぶ成長してるなー)
ななもり。
(幼稚園の頃は、静かな子で……中学生になって、よく相談に乗ってたけど……)
ななもり。
ちゃんと、見てくれる人を見つけたんだね
ななもり。
それも全て、あの子達のおかげかな
ジェル
なーくん。ちょっと心配しすぎやない?
ななもり。
ジェルくん
ジェル
相談。よく乗ってた子やろ?
ななもり。
そう
ジェル
良かったな
(なまえ)
あなた
ーーー笑
ジェル
あんなにも楽しそうやで
ななもり。
うん。本当に
ななもり。
救われたみたいで……良かったよ(微笑)
雪
まじで🐢投稿……ごめんなさい。
雪
やっと漢検が終わったと思ったら次は期末です
雪
そのつぎは引退前の演劇部発表会があるので、部活が忙しく……
雪
でも!絶対受験勉強に入る前には終わらせるつもりでいるので!
雪
これからもよろしくお願いします……
雪
(次回予告としては、ぷりちゃんと平和な会話が繰り広げられます。)
雪
おつゆき

プリ小説オーディオドラマ