突然話し始めた森先生に困惑していると
森先生が服を持って来た
と言う事で、服についてのなんやかんやがあり、
昔来ていた物に近い着物を着て行く事になった
遊園地に着くと乱歩とエリス嬢がはしゃぎ始める
微笑ましく思っていると
何か別のはしゃぎ方をしてる大人が居た。
差し出された手に握られていたのは
『猫耳カチューシャ』だった
紳士のような振る舞いで渡してくる森先生
暫く口論していると乱歩とエリス嬢が話し始める
中々に痛いコンボをかまして来た
すると森先生がエリス嬢に話しかける
今日で森先生に呆れるのは2回目だ。
森先生が叫んでいると乱歩が静かに衝撃の事実を告げる
結局みんな仲良くつけた________^ ^
中年に猫耳はイタいような気が……
乱歩は外見が幼いからだろう
森先生が爆弾発言をしたので、
冷静に返したつもりが顔が熱くなっているのを感じた
誰かしら敵対者が紛れ込んでいたとしても
不思議では無いと思った
まぁ、こんな所に居るとは思わないだろうが、
乱歩のリクエストで
ジェットコースターに乗ることなった
あまりの高さに驚いていると
もう1人驚いている人間の存在に気がつく
すると乱歩が痺れを切らしたのか
ジェットコースターに乗る事を促す
結局乗った^ ^
左から森先生、エリス嬢、乱歩、私と乗り込んだ
ゆっくりと斜面を登ってゆくジェットコースター
内心一番パニックになっている社長。
寿命が縮むんじゃないかと心配になって来た首領。
大丈夫か、双璧!?
一方でエリス&乱歩は2人の様子を見て楽しんでました☆
そして機体が大きく斜め下に傾く
目を思い切り瞑ってしまう
楽しさで叫ぶ2人
恐怖で叫ぶ森先生
あっ、森先生、風と戦おうとしてる……
(本日3回目の呆れ)
2人は楽しめたようだが
中年2人は疲れ切っている
そして森先生との謎の会話も乗り切った。
何故か異能の効果が弱まってるような気がする
身体が弱れば異能も弱るのだろうか
……それはそれで面倒だ
するとエリス嬢と乱歩がお化け屋敷を見つけたようだ
そんな戯言を言っていたのが5分前
何回目か分からないほど森先生にぶつかってしまう
2人揃って頼りない声を出してしまった
ずっとこんな楽しい時間が続けば、と
らしくない事を考えてしまった
今度はミラーハウスなるものを見つけて来たようだ
そしてミラーハウスに入った
親子が戯れているところを見ているような
気分になり、しんみりしていると逸れた事に気がつく
何故か煽ってくる森先生の顔が思い浮かんだ
そして、急いで皆と合流しようとするも、
鏡にぶつかって中々出られない
ドン
結構苛ついて来たので
鏡ごと壊そうかと考えていたところ、
戻って来たのか?
だが前は確か鏡だった筈だ
鏡は見るものだ
だが、人の心が映ったりするものなのか?
振り向いてみてもそこには僕の後ろ姿しか写っていない
そして、迎えに行くため、一旦出口から外に出ると
遊園地全体が異様な雰囲気になっていた
人が1人も居ないのだ
違和感に気が付く
ヨコハマを仕切る2組織の長が居ると知れば
敵対組織の人間がやってくるだろう
異能力空間に閉じ込められた













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。