そう言っているじょんぐく君は
目をうるうるさせていて可愛かった(
そう言っているじみん様は
いつもとは違うオーラを纏っていて
凄くかっこよかった (
きっとこれが1番いい答えのはず …
そう信じて、俯いていた顔を上げた 、
顔を真っ赤にしている2人がいた(
少し気まずくて、
どうしようと困っていたところで
ちょうどじんさんがきた(
と少し意味深な言葉を残して、
ご飯を食べていた所を去った3人(
今はじょんぐく君と2人きりだ(
私のホテルの部屋に戻ることになった(
けど、よくよく考えたら、
じょんぐく君が部屋にいるってやばいよね ←(
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。