実弥side
玄弥が上弦の壱を自分が食らっていた鬼ので、拘束をした。
その時、上弦の壱の攻撃が来ていた。
あなたが必死に守ろうと必死だった。
だけど、別の攻撃にあなたは床に叩きつけられ、玄弥に当たったんだ。
不死川玄弥「兄ちゃん…が…俺を…守ろうと…してくれた…ように…俺も…兄…ちゃん…を…守り…たかった…」
不死川玄弥「あり…が…とう…兄…ちゃん…」
玄弥は…鬼を食らっていた。
それの影響で…自分も鬼のようになっていて、散ったんだ…。
無一郎side
あなたは極度の疲労で、これ以上…ほんとに動いたら死んでしまう…
俺も…死を覚悟しなきゃ…
自分の刀を上弦の壱に刺した。
あなたがこっちに来てる…
でも技が来る…
その時…
不死川さんが俺を…守ったんだ。
あなたが俺を抱えて隅の方に行ったんだ。
あなたとの明日が来ることを願った。
愈史郎「っ、!!予想以上にダメージを食らいすぎてる…」
愈史郎「おい、彼氏だろ
これ飲ませろ、そしたら痣が出ようと25までは生きれる
共に生きたいんだろ」
愈史郎「その代わり副作用は強い」
あなたを失いたくないんだ。
兄さんの時みたいに…
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。