第6話

その子の名は、、、。
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2023/09/10 05:45 更新
ある晴れたいい日のこと。





探偵社にはいつもどおり(!?)ポートマフィア、もとい「親バカ軍団」が来ていた。
森鴎外
そういえば、太宰くん、昔は私によくなついてたんだよ~。
太宰治
ッゴホッゴホッ!!?いきなりなんですか!!?
中原中也
え!?本当ですか!?
国木田独歩
今では信じられんな、、。
中島敦
確かに、、、。すっごく嫌がられてません?
ポートマフィア
うん。(ー森)
森鴎外
ちょっと!?
部下が酷い、、と泣く森鴎外。










、、、これが本当に泣く子も黙るポートマフィアの首領だろうか。




そんなことがあってから数日後のことだった。















太宰が幼児化したのは。
それは本当に偶然だった。





武装探偵社に舞い込んだ急な依頼。


それに偶然にも太宰と国木田、敦が選ばれて。


偶然太宰が入水中に逃げようとする犯人を見つけて。


逆上した犯人の拳が、、、

偶然居合わせた一般人にあたり、その一般人が製薬会社の研究者で、持っていた薬が、





偶然、太宰にかかってしまった。
その薬がどう作用したのか、太宰は次の瞬間、









ポンッ!!



可愛い音を立てて幼児化してしまった。
太宰治(幼児)
、、、。
事務員
か、可愛いいいいい!!!!
そのままにしておくわけにもいかず、太宰は探偵社に連れてきた。





だが、、、。
太宰治(幼児)
、、、。(サッ)
手をのばすと、太宰はすぐに離れていってしまう。




今はぶかぶかのコートを握りしめて、なにかに怯えたように離れるのだ。
与謝野晶子
記憶はないのかい?
中島敦
どうやらそうみたいですね、、、。
でも全然喋ってくれないんです。
与謝野晶子
どれどれ、、。っ!!?
与謝野は落ち着かせようとしたんだろう。




頭を撫でるためにあげた手は、何にも触れなかった。
太宰治(幼児)
ひいっ!!!
体を縮めて、うずくまった太宰を見たからだ。
太宰治(幼児)
ご、ごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいっ!!
怯えてそう謝り続ける太宰を見て、慌てるが、何をしても太宰には逆効果。










探偵社員が途方に暮れていると、事件から戻ってきた乱歩が現れた。
江戸川乱歩
っどうしたの!?
中島敦
そ、それが、、。
敦が事情を説明すると、、乱歩は。
江戸川乱歩
、、、ポートマフィアを呼んで。
そういった。




そして、乱歩は端的に一言、太宰に聞いた。
江戸川乱歩
君、名前は?
探偵社
え、、、?
太宰治(幼児)
、、、しゅう、しゅうじ。
太宰治(幼児)
僕はしゅうじ。
作者
作者
ぎ、ギリギリセーフ!!!
あなた
、、、もう何も言わない。
作者
作者
い、いや~。実はですね。私プリ小説をやってるのが、パソコンなんですけど。
見るのはスマホなんです。
作者
作者
で、スマホは、ログインができなくて。
フォロワーさんの作品とか読んでるんですけど、評価ができないんですよね。
作者
作者
それで、聞きたいことがあるんですけど。
作者
作者
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作者
作者
それでは、バイチャ!

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