皆決まったみたいだね
じゃあ審査していくから並んでー
( ん?てかこれブルークと顔合わせるよね、しかも武器前と同じ短剣えらんじゃったよ?え、つんだ? )
( いーや大丈夫だ、うん、もし何か言われたらゴリ押そう )
はい!次の人〜
よろしくお願いします!
ぇ、?
なかむ?
……なかむ 、って総領様ですよね?
( 元総領?いやでもきんとき我々幹部って言ってたし他に総領になりそうな人いないしな )
うん、そうだけど、え?
( おぉあってたみたーい )
なかむ……じゃないの?
はい、俺……私は瑞中睦月と申します!
なのでそんな、恐れ多いです
( まぁ自分だけど )
そ、そっか
あのー、試験……
あぁごめんね
じゃ、じゃあえっと睦月……くん?は何を使う?
短剣です!
!?
( え、なかむじゃん? )
( って言ってそうだな )
えー、じゃあ構えてもらえる?
わかりました
( 構えた )うん、完璧だね
次に振ってもらえる?
素振り(?)のことですシュッシュッ
( ちょっと鈍ったかな )
( まぁでも基本的なことはできていると思う )
うん、いいよー
次の試験会場に行ってねー
はい!
( うん、いっやー我ながらでっかい建物をたてたもんだ、 )
( 自分の城でも迷うくらいだもなー )
いっやー感心感心
ふむ( まぁ?見た事ないところもすこーし増えてるしねー )
で、どこだここ
ほんとに見た事ねーぞ?
あれ、ここで何してるの?
ブルークさん!
ブルークでいいよ
え、でも幹部様ですし?
じゃぁ、2人のときだけ!
まぁ、分かりました
じゃあ、ブルーク!
ここはー……どこですか?
あ、あとタメ口でよろしく!
えぇまぁはいわかりました
じゃなくてわかった
パァァァァァ
( 錯覚かな犬のしっぽと耳が )
で迷子だね君、今
えへへ?分かっちゃう?
( 可愛いな )
ここはーまぁ色んなものを保管するところだよ
ちょうど僕も試験会場に行くところだったし一緒に行こ?
うん!
ブルークも試験会場に行くってことは戦うの?
うん!僕も幹部だからね
( 手強そーだな )
ここだよ
で、戦う相手はあそこの掲示板を見てね
もうすぐ始まるから急いだ方がいいと思うよ
まじか、ありがとう!
えぇっと、俺が戦う相手は……
( …シャークんって書いてるよね?え? )
(シャケとたたかうの!?)
え、ここに来て対戦終了?
( まぁでも行けるか )
昔どうりにやれば
全員掲示板を確認しましたか?
してない人は今すぐに確認してください
はい、では試験にうつりたいと思います
名前の隣に書いてある番号の順は筆記試験と武器の審査の総合点に乗っ取ったものです
そして戦う相手は武器など審査した結果による強さによって決められました
( はーん、だから構えとか振り方とか見られたわけだ )
では戦う相手の所へ行き、番号順に整列してください
ここか!
で番号は……3番だっけかー
( え、最初らへんじゃん…… )
( まぁでも1番とかよりはマシか! )
久しぶりですねこの小説書くの✨
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