本編が完結しましたね。
どうも、語り役です。
主の分身みたいなもの、といえばわかりやすいでしょうか。
おや、誰か来たみたいですね。
後の進行は任せましょうか。
...帰っていっちゃいましたね。
彼らは言ってくれませんでしたが、
この世界にはパラレルワールドが存在しています。
簡単に言っちゃうと、時間を戻して、さらに別の結末にする。
そんな感じですかね。
ここに2つのパラレルワールドの入り口があります。
どちらのパラレルワールドを覗きましょうか?
アンケート
どちらの世界を見る?
闇がありそうだけど、奥底に白い光の見える世界。
43%
闇が深そうな、真っ黒な世界。
57%
投票数: 14票
おっと、もう時間のようですし、後語りも終わりにしましょうか。
最後にひとつ。
パラレルワールドのお話は本編から派生して、この小説に書くようです。
読みたい物好きは待っていてください。
それでは、さようなら。
またお会いできるといいですね。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!