【おしらせ】
アンケートの結果、Akiraさんとピヤノさんを出してもいい、どちらでもいいと言う方が過半数に達しているので、二人を出すことにしました。
もし2人なしの小説が見てみたい!と言う方がいたらifルートとしていつか別で制作しますので、コメントしていただければ嬉しいです。(制作するとは言いましたが制作するとは言ってません(?))
それでは本編へどうぞ↓
Nakamu視点
昨日の疲れは結局あまり取れなかったですが今日も学校なので頑張ろうと意気込んで登校しました。
もう一度言います。疲れは取れませんでした。
そしてリュックごと家に忘れて今これです。
(Broooockは遅刻)
ガラガラ…
転校生が入ってくる。
一人は青目に茶髪。
もう一人は褐色の肌に髪。
すると、青目の人の方が前に出た。
日街さんが一瞬女の子に見てたことは秘密にしておくことにした。
放課後…
普段は高いコミュ力を発揮してすぐに仲良くなれる俺だが、今回は訳が違う。
二人の仲が良すぎるのだ。
今日一日中休み時間は2人で話していて、他の人は何となく近づきにくかった。
そのため自分自身何度も話しかけに行くチャンスを伺ったが無理だったのだ。
Akira視点
それもそのはず、今日俺たちはこの高校に転校してきた。
キラキラ転校生デビュー☆女の子にもモテちゃったりもして??
って感じの予定だった。
周りに話しかける勇気が無さすぎて休み時間はずっとピヤノにひっついていたのだ。
ちなみに今は廊下の端っこにいる。
その時、廊下の奥から走ってくる足音が聞こえてきた。
まさに爆走という感じの足音だ。
Nakamu視点
そう言うと走り出すNakamu、Broooock 、シャークん。
ピヤノ視点
僕たちはどうすればいいか分からず、ただぼーっと立っていることしかできなかった。
早口で話す精霊であろう青年。
目がキラッキラに輝いている。
めちゃくちゃ背が高くて赤い人は琉久さんと言うらしい。
隣の黒い人との身長差がものすごい。
奥からまた3人、人が出てきた。
金髪メガネの人、青色ジャージの人、紫の髪の毛がツンツンしてる人。
結果、全員からピヤノと呼ばれることになった。
これはこれでコードネームみたいで楽しいかもしれない。
後日…
next…私立受験終了の合格発表以降












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!