あれから出久と別れて、いつも通りの道……通学路を歩く
たまに目にする猫、でも今日はその猫の近くに人がいた……
髪が長くて……高身長で………
その人が私に気づいた……
その人は……血相を変えて、私に近寄ってきた…
「……か…じょう…ふか!…い…!」
あれ…なんかいってるな……
あれ……?
なんで……このひとしんぱいするんだろう…
この人だれだっけ……
"ここ…ど……こ……だっけ…?"
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