おしがま
地雷さん🔙
紫Side
僕の下で鳴いているリーダーに問いかける
恥ずかしそうに顔を隠しながらこくりと頷く
かわい ♡
暫く奥を突いてあげると急にふるっと
体を震わせた
恥ずかしそうにしながらそう言った
なるほど、トイレ行きたかったんだ
( どちゅっ!♡
顔を青ざめさせながら必死に逃げようとするユエル
暴れる手を頭上に固定し
もう片方の手で下腹部を刺激する
( ぐっ、ぐっ ♡
だんだん体の震えが大きくなるリーダー
漏らさないように体をくねらせている
しまいには目に涙を浮かべる始末
はぁ…かわいっ ♡
加虐心そそられるなぁ…
( ぐっ、ぐっ ♡
しょろしょろと音を出しながら黄色い液体が出てくる
尿の独特なつんとした匂いが鼻をつく
涙をぽろぽろ流しながら睨んでくる
本人は威嚇してるつもりだろうけれど
煽ることしかしていない
そんなところがとても愛おしい
唐突に、少し意地悪しちゃおうと思った
そういいながら僕の形に膨らんだ部分をトントンする
ほんとうにこの子は人の加虐心を煽るのが上手なんだから
少し迷った顔をしたけど
さっきからずっとうずうずしていたのか
恐る恐る口を開いた
はぁ〜ほんとかわいい
食べちゃいたいくらい
誰か交換宣伝しませんか〜…?
こんな弱小小説でよければ…












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!