第20話

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2025/07/14 10:27 更新
あなた
ご飯も食べ終わったし、何する?
宮侑
ゲームしようや!
銀島結
お、ええなぁ。
あなた
何のゲームする?
宮侑
ここはそりゃあ、
宮侑
ウ〇イレやろ!
宮治
ウ〇イレやろ!
さすが双子と言わざる負えないシンクロ率に思わず、
「おぉ…」と自然に声が漏れる。
あなた
でも私やったことないからへたくそかも…
宮侑
手加減したるから大丈夫やって!
宮治
そんなこと言っとると俺に足元すくわれるで笑
宮侑
んなわけないやろお前には本気でやるわ!
数分後…
あなた
やったー!また勝てたー!
宮侑
う、噓やん…
宮治
ほんまにやったことないんか…?
あなた
うん!
あなた
このゲーム面白いね!
にこっと微笑んで二人を見ると、
ガクッとまたもやシンクロして倒れてしまった。
角名倫太郎
オッホホホホwwwww
角名倫太郎
パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ
銀島結
ふ、双子撃沈やな…ププッ
宮侑
笑っとんちゃうぞ銀!!
宮治
写真撮っとんちゃうぞ角名!
あなた
え、えと、もっかいやる?
宮侑
やる!
宮治
やる!
その後二人も参加してゲームに熱中していると、
すっかり夜も更けて、時刻は10時半になっていた。
あなた
ふぁぁ~…
宮治
ん?なんやもうお眠なんか?
あなた
うん…
あなた
私いつも親に9時半には寝させられるの…
ちなみに私は10時半に寝させられます。(by主
宮侑
どうでもええわ
あなた
ん?
宮侑
何でもないで、こっちの話や。
宮侑
てか9時半って早ない!?
あなた
だよね~…
話しているうちに瞼はどんどん重くなってきて、
私はほぼスリープモードに入っていた。
宮治
もうお布団行こか?
あなた
うん……ふぁぁ…
宮侑
あぁ~…もうこれほぼ寝とるな笑
あなた
寝てないも~ん…スヤァ…
side侑
ゲームも終わり、五人でリビングに集まって話していると
あなたちゃんの目はどんどん閉じていき、やがて眠ってしまった。
銀島結
寝た笑
するとサムが立ち上がって彼女を抱き上げた。
宮治
じゃあとりあえずあなたは俺のベッドに寝かせるな?
宮侑
待て。
角名倫太郎
待て。
銀島結
待て。
銀島結
お前ちゃっかりあなたちゃんと寝ようとしてるやろ。
宮治
チッ、バレたか…
角名倫太郎
埒が明かなそうだから、
ここは公平にじゃんけんで行こう。
全員
最初はグー、じゃんけん…
ここでこの小説初のアンケート!

アンケート

誰と寝たい?
21%
18%
角名
39%
22%
投票数: 72票
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👁×2539、♡×80、☆×31ありがとうございます!!!╰(*°▽°*)╯

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