さすが双子と言わざる負えないシンクロ率に思わず、
「おぉ…」と自然に声が漏れる。
数分後…
にこっと微笑んで二人を見ると、
ガクッとまたもやシンクロして倒れてしまった。
その後二人も参加してゲームに熱中していると、
すっかり夜も更けて、時刻は10時半になっていた。
ちなみに私は10時半に寝させられます。(by主
話しているうちに瞼はどんどん重くなってきて、
私はほぼスリープモードに入っていた。
side侑
ゲームも終わり、五人でリビングに集まって話していると
あなたちゃんの目はどんどん閉じていき、やがて眠ってしまった。
するとサムが立ち上がって彼女を抱き上げた。
ここでこの小説初のアンケート!
アンケート
誰と寝たい?
侑
21%
治
18%
角名
39%
銀
22%
投票数: 72票
回答お願いします🙏(締め切りは明後日の6時まで!!)
👁×2539、♡×80、☆×31ありがとうございます!!!╰(*°▽°*)╯











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。