第4話

3話
79
2021/04/26 06:00 更新
「飲み終わりました〜…」

「…早いね?」

「あ、やべしくった!!」

「五条さんボンビーついた‪w‪‪w‪‪w‪」

「はや!」
「美味しかった?」
「ボンビーどんまい」


「美味しかったですよ〜…」

「うーん、ほろ酔い1缶で丁度ほろ酔いだね。」

「ちょっと弱いね〜!」

「一滴も飲めない悟よりかは強いよ。」

「え?」

「あー!!!さんたきた!!!」

「声デカ‪、ビビったよ!!」

「‪w‪‪w‪‪w‪‪‪‪‪‪w‪‪w‪」

「よってますなあ」
「もう1缶かそこら辺でやめとけ」
「3Dだから動きが見えるんだわ」






30分後。




「んんんボンビ〜*#◎△?♪!?」

「呂律回るどころか聞き取れないよ。」

「何言ってんだあなた」


「そろそろやばい」
「やめとけ」
「あと96年」

「まだちょっと…◎#*&△」

「吐きそうになったらすぐ言ってね?!」

「密閉されてる防音室で吐かれたらヤバそうだね」

「他人事みたいにいいやがってこの傑…」

「…………」


「あー、あなた。これは没収だね。」

「え〜…」

「酒没収」
「酒見えてないけど」
「夏油さんイッキ!?」


「うっわ…」

「傑って最高どの位まで飲めんの?」

「うーん、…やけ飲みした時以来酔ってないなあ。あの時は多分…15缶くらい?」

「おっげ〜…」

「なんかあなたちゃん静かじゃない?」
「生きてる?」
「死んだ説」
「あなた〜。」

「あ、…寝てるね。」
「…く、あ〜っ。俺あなたの分までやっとくわ。」
「急にoffになるね…お願いするよ。」
「その代わりちょっと待ってろよ、あなた置いてくっから。」
「はいはい…」
「?!」
「誰?!」
「オンオフあんのか…」


「たっだいまー!」
「急に切り替わるね、情緒不安定。」
「そんなことないよ、やる気スイッチ押したくらい!」
「…なるほど?」











7時間経過。







「…五条さんちか。」
(昨日桃鉄…してたから防音室かな。)

「おはようございます〜…」
「!?」
「帰ってきた」
「ふぁ!?」
「お、おはよ〜!」

「案外起きるの早いね。」
「コンビニ行ってきますけど、何かいります?」
「エナドリと夜食と朝ごはんと昼ごはん〜。」
「カップ麺6つか…わかりました」
「!?」
「食いすぎで草」
「デブ活わっしょい」
「おにぎりも頼めるかい?」
「はい、具は?」
「ツナマヨで。」
「わかりました、行ってきます〜。」
「いってらー!」
「行ってらっしゃい。」
「いてら!」
「行ってらっしゃいませ」
「行ってらっしゃ〜い」

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