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第5話

お料理教室。
1,111
2018/09/11 09:19 更新
昨日ぶりのおはようございます!
今日は、ですね。月曜日!!

お料理教室の日!初めてで緊張する…
『こんにちは〜…』
「あら!えらい可愛い人がきなさって!✨」
先生はいわゆる京都美人らしい。
『よろしくお願いします!』
「もう少しで生徒が来るから準備しててね」
皆に…食べれる料理作らないと…
「さぁ、はじめますよ?」
今日は (」゚o゚)」ハンバーーーーーグ!!です笑
『はーい!』
お母さんのおかげで手つきが慣れていた。
「お!上手!」
褒められた♪
焼き始めたけど
『んー、…不格好…』
いざやき終わるとわかる私の雑さ…←
「大丈夫!これから頑張ればええんよ?」
『…はい、…』
今日は岸くんの
代わりに作ろうとか思ったけど…むりかな…
家へと一応ハンバーグの
1人前の材料を買ってかえる。
『こんなん食べされられるかな…』
肉のジューっといた音が聞こえる。
それと同時に焦げ臭い匂いが…ん?焦げ臭い!?
『あっ!』
反面焦がしちゃった…
うぅ…食べさせられないや…
『ラップして明日の朝私食べよ…』
内緒で棚の奥に入れた。

…みせたくないもんね。
岸「ただいまー!今日は鍋〜!」
『おかえりー!やったー!』
岸「あれ、誰かなんかした?焦げ臭いけど」
「「「なんにもしてないよ〜」」」
…バレませんように。
岸「そっかあなたコンロだしてくれる?」
『あ、うん!』
棚からコンロをだして机へ置く
海「お鍋か〜!シメは?」
岸「雑炊!」
玄「お、やった!」
ゲームをしてたり、寝てたり 
自由だな〜…なんか居心地いいや
岸「あ、あなた言ってた洗濯物した?」
『え?』
回想
岸「洗濯物干してねーあなた」
『んー、了解…』
意識朦朧としてたころだったからな…
『今すぐしてくる!』
廉「やっぱ、女子力は玄樹やな」
『うるさい!』
階段を駆け上がって干し終わった頃には
岸「できたよ!」
『はーい!』
皆集まって食べていた。
ホカホカするなぁ…
神「そう言えばあなた
料理教室どうだった?」
岸「あ、そうだ!完全わすれてた!
うわ、今日買ってこなかったらよかったな笑」
『いや、ダメだったからいいよ!笑』
平「なぁ、岸くんこれなにー?」
そう言って紫耀くんが出したのは…



ハンバーグ…。
『あっ、ちょ!…ぅ』
その前に廉くんに取り上げられて
廉「なんや焦がしたんか」
『だって…』
玄「よし!食べよ!」
『いや、こげ((』
岸「あ、だから焦げ臭かったんだ!
ほら食べよ!」
海「あなたの手料理だ!✨」
皆ひと口食べると
「「うまい!」」


廉「ま、見た目はあれやけど…」
『うそ…』
自分で食べると以外に美味しかった←
岸「ほら!食べよ?」
『ふふ笑うん!』

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