第87話

87(花! Flowerだ! イタリア語でフィオーレ!)
246
2024/06/13 22:03 更新
主だよん
主だよん
はい!
主だよん
主だよん
とゆーことで、
主だよん
主だよん
投票結果、
ばぁうくんになりました~!
主だよん
主だよん
いえ~い!
主だよん
主だよん
最初はしゆんくんかなーって
思ってたんだよね
主だよん
主だよん
みんなは全然考え方違ってたねw
主だよん
主だよん
んじゃ本編!
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
やっぱ、ばぁうかな~
(なまえ)
あなた
? そうなの?
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
ん、そーする
(なまえ)
あなた
了解!
 なんでかはわかんないけど、まーいっか!




プルルル プルルル プツッ




一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
お、出た出た
ばぁう
「もしもしー? のあ?」
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
はぁーい、のあちゃんだよー
ばぁう
「え、どした」
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
ちょーっと待ってねー、
今、あなたの下の名前に代わるから
ばぁう
「えっ、あなたの下の名前いんの?」
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
喋りたいでしょ?
ばぁう
「この会話聞こえてる?あなたの下の名前に」
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
んー……
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
多分聞こえてない
(なまえ)
あなた
(のあが代わるとかなんか
 言ってるのはわかるんだけど、
 何話してるのかはわかんないなー)
(なまえ)
あなた
(まぁいいや。
 ばぁうくんと連絡 
 取れてるみたいだし)
         ↑聞こえてなかった
ばぁう
「多分って……」
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
まー聞こえてないって。
とりま、あなたの下の名前に代わるから
ばぁう
「はっ、マジで?」
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
なにそんな初々しくしてんだよ~
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
喋りたいなら喋りたいですって
言えば良いでしょー?
ばぁう
「お前なぁ……」
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
じゃ、ちょっと待ってね

一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
あなたの下の名前ー、ばぁうがあなたの下の名前と喋りたいって
ばぁう
「ちょっ、何言ってんだよ!!」
 (※ばぁうくんの声はあなたの下の名前ちゃんには
  聞こえていません)
(なまえ)
あなた
えっ、そうなの?
(なまえ)
あなた
(なんで……?)
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
ん、そーそ。
だから、あなたの下の名前、代わってくれる?
(なまえ)
あなた
まぁ良いけど……
(なまえ)
あなた
(ほんとになんで?)

 彼女の謎は深まるばかり……(?)
(なまえ)
あなた
あー、もしもし?
ばぁうくん
ばぁう
「ぉ、おう、もしもし」

ばぁう
(のあ、本当に代わりやがった……)
ばぁう
(マジかよあいつ……)

(なまえ)
あなた
(多分、ほんとにばぁうくんが私と喋りたいって言ったわけじゃないな)
(なまえ)
あなた
(のあが冗談?で言ったのかも)

(なまえ)
あなた
ごめんね、夜にかけちゃって

(なまえ)
あなた
(とりあえず、普通に話して 
 普通に道教えてもらお)

ばぁう
「あーいや、別に……
 特に何かしてたわけじゃねぇし」
(なまえ)
あなた
そっか。ありがと
ばぁう
「ん。それで、どした?」
(なまえ)
あなた
あ、うん。用件なんだけど

(なまえ)
あなた
(のあ、何も言ってなかったんだ……)

(なまえ)
あなた
実は、美香ちゃんとはぐれちゃって
ばぁう
「え。マジか」
ばぁう
「あいつが迷子に……」
(なまえ)
あなた
いや、それにはいろいろと
事情があって……
ばぁう
「? そうなのか」
 美香ちゃんが迷ったわけではないんだよね……
(なまえ)
あなた
とにかく、ばぁうくん達の部屋ら辺ではぐれたから、そこら辺にいる可能性が高いんだけど
(なまえ)
あなた
ばぁうくん達の部屋の場所が
わからなくて……
(なまえ)
あなた
だから、ばぁうくんに教えてほしいの
(なまえ)
あなた
……良いかな、?
ばぁう
「え、あ、おう。 わかった」
(なまえ)
あなた
良いの? ありがとう
ばぁう
「ん、まぁ…… 。 」
ばぁう
「……じゃあ、俺、そっち行くから。 
 どこにいるか、教えてくれる?」
(なまえ)
あなた
あ、こっちまで来てくれるの?
ばぁう
「いや、それが1番教えやすいし」
(なまえ)
あなた
そっか。たしかにそうかも
(なまえ)
あなた
ちょっと待ってね

(なまえ)
あなた
のあー、ばぁうくん、こっちまで来てくれるって
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
えー、マジかw
(なまえ)
あなた
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
部屋番号だけ教えてくれても良かったけど、たしかに、そっちのほうがわかりやすいね
(なまえ)
あなた
うん。それで、私たちって今、
どこにいるかな?
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
え? あー……
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
なんやかんや受付辺りまで来たね
(なまえ)
あなた
えっ、この近くに受付あるの?
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
うんw
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
てことで、ばぁうに伝えてね
(なまえ)
あなた
うん、わかった

(なまえ)
あなた
もしもし、ばぁうくん
(なまえ)
あなた
受付辺りだって
ばぁう
「ん、わかった。
 じゃ、今から行くから、 
 ちょっと待ってて」
(なまえ)
あなた
はーい



プツッ


(なまえ)
あなた
ふぅ。
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
どー? 調子は
(なまえ)
あなた
? 元気だけど
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
そっかw
(なまえ)
あなた
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
まぁ、とりあえず、
そこら辺座って待ってよー
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
ラッキーなことに、受付の近くには、椅子が置いてあるのです!
(なまえ)
あなた
おぉ~!
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
じゃあ待つかー
(なまえ)
あなた
うん
主だよん
主だよん
全然話進まねーw
主だよん
主だよん
ダメだ、ほんとに私要約できなさすぎる
主だよん
主だよん
じゃ、バイバーイ

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