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第88話

88(88だ! 皆多分知らないね、この曲)
350
2024/06/18 22:02 更新
 まぁなんだかんだいろいろあって(?)、ばぁうくんが参戦しました!
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
やっほ~ばぁう
(なまえ)
あなた
わざわざ来てくれてありがと
 受付から遠いか遠くないかはわからないけれど、ここまでくるの面倒くさかったと思うし、一応、先にお礼を言っておいた。
 まぁ、結局、後でお礼言うと思うけど。
ばぁう
まぁ、うん

一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
え、ちな ばぁうたちの部屋って
何号室? 何階?
 え、今それ訊いたらあんまり来てもらった意味なくない?と思ったけれど、とりあえずは黙っておいた。
ばぁう
んーと……
ばぁう
1205
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
え、マジか
 たしか、私達の部屋は1027号室だったはず。
 遠いのか遠くないのか、部屋の番号を訊いても私には全くわからなかったけれど、のあには何かわかったことがあったのかもしれない。
 リアクションは薄いけど、少し驚いている。
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
けっこー遠いね
ばぁう
たしか、お前らの部屋は1025号室
だったよな
(なまえ)
あなた
え、
 思わず声が漏れた。
 1027号室だと思っていたが、それは私の勘違いだったらしい。
 もはや認知症……?
 それか、誰かに記憶を上書きされたとか、(
 いや、ちょっと待て。
 少年漫画脳のような何かが私の中で今、暴走していた気がする(?)
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
うん、そうだけど……
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
あなたの下の名前、どうかした?
(なまえ)
あなた
あ、いや
(なまえ)
あなた
私、1027号室だと思ってた、……
 ここで嘘を吐く方がなんか恥ずかしい気がして、本当のことを言った。
 まぁ、そこまで恥ずかしがることでもないし、堂々としていよう。←ポジティブ
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
……
 そうしたら、のあに無言で見つめられた。
 無言って意外とくるかもしれない。
 ……え、なに? どういうこと?
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
……え、あなたの下の名前めっちゃ可愛い
 少し焦ってきたところで、のあが、真剣な表情をして言ってきた。
(なまえ)
あなた
え、
 のあが私のことを「かわいい」って言うのには慣れているけれど、真剣に言うことか、? と思った。
 なんかいろいろとよくわからない。(
(なまえ)
あなた
どゆこと?
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
とにかくかわいいってことじゃない?
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
ね、ばぁう
ばぁう
はぁ?
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
あなたの下の名前、可愛いよね
ばぁう
いや、なんで俺に聞くんだよ
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
え、可愛くない?
ばぁう
そうとは言ってな……
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
じゃあかわいいんじゃん!
ばぁう
お前なぁ……
 会話の意図が全くわからなかったけれど、とにかく、のあとばぁうくんは仲良いんだな、と思うことにした。
 この2人、結構お似合いかもしれない(
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
あなたの下の名前、今失礼なこと考えたでしょ
(なまえ)
あなた
え? なんのこと?
 別に、失礼なことなんて考えていないと思う。
 多分だけど。
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
……
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
まぁ、そこはカップルじゃないって話
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
ね?
(なまえ)
あなた
 カップルじゃない?
 あぁ、のあはばぁうくんのこと、別に好きじゃないってこと、だろうか。
 というか、なんで私の考えていることがわかったのだろう。
 まぁいいや。たまにこういうことあるし(
(なまえ)
あなた
あ、そうなんだ。
なんかごめん
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
っま、わかればいーよ
一ノ瀬 乃愛
一ノ瀬 乃愛
多分、100%伝わったわけではないと思うけど
(なまえ)
あなた
ばぁう
つーか、早く行こうぜ
(なまえ)
あなた
あ、たしかに
 萌ちゃんとの約束の時間まで、もうあまり時間がない。 
 急がないと。
主だよん
主だよん
ごめん、全く話進まない(
主だよん
主だよん
ほんとに完結できんのかな、この小説
主だよん
主だよん
もう1個の方はもう1ヶ月くらい投稿してないし
主だよん
主だよん
やっべぇな……
主だよん
主だよん
ま、いっか!
主だよん
主だよん
バイバーイ!

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