あなたside
今日の呪霊の量も多いな、、
最近呪霊も力を増してるみたいだし…
このままこの生活を続けてたら
がたが来てしまう、
口から血が出てきてた
私に傷なんてないし、
呪霊は一匹残らず殺した……
冷や汗が止まらなかった───
宿儺side
帰ってきたあなたの様子が可笑しかった
俺の声にも耳を傾けず
自分の部屋にフラフラと戻って行った
1人にすべきか、、
部屋に入って傍にいてやるか…
すると五条のやつがあなたの部屋に
ズカズカと入っていった
腹の底から怒りが沸きあがる
五条の奴も少しビクついていた
いい気味だな…笑
バタンと勢いよく扉を締め、
俺はそっとあなたの傍により
抱き締めた
そっと背中を撫で続ける
ずっと咳をしてから抑えてた
手を離す時に見えてしまった…
"血が着いてることに"
そのまま少し震える手を優しく握り、
病院まで伊知地を使い
検査して貰うことにした───
更新遅くなってすみません💦🙇♀️
次回 #19
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。