第3話

sw × ar
896
2026/03/11 15:38 更新
サンウォン「」
アルノ『』



___サンウォンside






今日はダンスレッスンがあった。

激しいダンスの振り入れで、全員が集中してダンスに真剣に向き合う。

休憩になったら、みんな堰切ったように集中力は切れてガヤガヤ騒ぎ出す。

ぽつんと一人で座っているルノヒョンをみて、僕はチャンスだと思いさりげなく近づく。


「ルノヒョン〜、お疲れ様です!」


なんて言って隣に腰掛け、ルノヒョンに抱きついてみる。


『わっ サンウォニ、珍しいね ~ 』


僕がルノヒョンの頬に少しスリスリした時、小さく声が漏れた



『んっ...///?』

「ルノヒョン?どうかした?」

『う、ううん!何でもない!』















___アルノside




今日のダンスレッスンの休憩中に、サンウォニが僕の元へやってきた。

普段なかなか甘えないサンウォニが珍しくて、なんだか可愛いなと思った。



でも、頬をすりすりされた時、サンウォニの髪が耳に触れて、変な声が出てしまった。

僕はびっくりして、手で口を押さえた。



なんで今、気持ちいい感覚が走ったんだろう?







___別日


今日の撮影はグループ全員で僕を中心に囲む構図になっていて、いつもより距離が近い。

誰かの顔や髪が耳に触れたり、話している声が耳に響いて、なんか 変な気分になってくる……

「っ……あ///」



小さく声が漏れそうになって、僕は慌てて唇噛む。
ちゃんと、撮影に集中しないと!




と気合いを入れ直した時、サンウォニの唇が耳に軽く触れた。

僕はその衝撃に、我慢できなくて情けない声が出る







『ひゃぁっ//』

「ルノヒョンどうしたの?大丈夫?』

サンウォニに心配かけたくなくて、必死に誤魔化す。

『だ、だいじょうぶ!ちょっとくすぐったかっただけ』









顔が赤くなっているはずだが、カメラマンさんが良い表情だと褒めるから順調に撮影は進んだ。



なんとか無事撮影終えて、宿舎に戻る。


どうしたものかと悩んでいると、サンウォニがやってきた。













___サンウォンside




リビングに行くと、難しい顔をしたルノヒョンがいた。

ルノヒョンと目が合うと、相談したいことがあると真剣な眼差しで言うので、僕はルノヒョンの隣に腰掛けた。
















『あのね、最近ね耳を触られたりすると、変な気分になっちゃって、仕事に集中できなくて…』








「えっ、、 ルノヒョン、それって……」

感じてるの間違いじゃないの、?
休憩のときとか撮影のときのやつ、絶対に感じてたよね…










『……って、こんなこと言われても困るよね、、、』


『ジュンソヒョンとかゴヌとかにも聞いてみようかな、なんか知ってるかもだし。』





ジュンソヒョンとゴヌ!?

それはダメだ、あの2人は特にルノヒョンを溺愛してて何をするか分からない。











「ま、待って! ! ルノヒョンのその耳、僕が治してあげる」


あの2人に取られたくないという謎の競争心から、つい治してあげるなんて言葉が口から出ていた。




『えっ、ほんとに !? 助かるよ〜』





ルノヒョン、こんなに純粋で大丈夫かな……
僕がどんな目で、いつもルノヒョンのこといつも見てるか知ってる?



こんな簡単に信じちゃって……

これから僕に何されるのか、全然わかってないんだね♡








それから僕は1時間くらいずっと、ルノヒョンの耳を指でいじったり、息を吹きかけたりしてみた。ルノヒョンはずっと、小さい快楽を重ねてるようで、耳はどんどん赤くなり息遣いも荒くなる。

『さ、さんうぉにぃっ/////こ れほんとに、なおるの?』

「治るよ!大丈夫!」

なんていいながら、僕は背後からルノヒョンを抱き寄せて、耳の縁を舌でゆっくりなぞる。

チュッ……クチュ♡

『ひあっ…!っ、サンウォニッッ…///ま、まってッ/////』


ルノヒョンの腰がビクンと跳ねる。
下には触れてないのに、太ももを擦り合わせて自分のモノを必死に隠そうとしてるのが分かる。
僕の我慢が、どんどん限界に近づいていく。








___アルノside









サンウォニに耳をいじくられてからもう随分経った。


治したいって思ってたのに、声が勝手に出ちゃって全く治ってる気がしなくて、恥ずかしい……







「我慢しなくていいよ、ルノヒョン。素直に感じて」

サンウォニはわざと僕の耳元で、いつもより少し低い声で話す。

その声に、感じちゃってもう、どうしたらいいのか分からなくなる









サンウォニの唇が離れて、やっと解放してくれた息をついていたら、耳を甘噛みされた



「ひゃあぁ゛ッッ♡イっちゃッッ~/////」


耳だけであっけなく達してしまった。

恥ずかしすぎて、サンウォニの方をまともに見れない。








急にサンウォニの声がした


「ルノヒョンごめん、、もう我慢できない」

と言ったサンウォニは、いつものサンウォニの優しい瞳ではなく、熱を帯びた瞳だった。



サンウォニは、僕を抱き上げベットに押し倒す。



一瞬何が起こったか分からず混乱している僕をよそに、サンウォニは強引に僕の唇を奪う。


『んっ!/////ふぁッッ』


「ルノヒョン、ヒョンのこともっともっと気持ちよくしてあげるね」












___サンウォンside













『あぁッッ゛/// ッッんぅっ♡♡』

ルノヒョン、どこも感じやすくて何回もイッちゃって可愛すぎる……



ルノヒョンの膝を、そっと広げて後ろにゆっくり指を入れる。

『んっ...///?』

「痛い?」

と聞くと、ルノヒョンは首を振るので、2本に増やす。
少し入った所で、指をくっと曲げてみるとルノヒョンの腰が跳ねる。

『あぁ゛ッッ///♡』

『やっ、そ ッッそこ/////だめっッ』

ルノヒョンは後ろ初めてのはずなのに、身体中全部敏感なのか、すぐに感じちゃって可愛い

執拗に解した、ルノヒョンのそこに僕のモノをあてがう。












___アルノside


全部初めての感覚で、サンウォニに、全て見られてて恥ずかしい。

たくさん解された僕の後ろにサンウォニの熱いモノが当たって、ゆっくり入ってくる。


ズプッ……



『んぁ゛ さんうぉにのっ、あちゅッッ/////』


「ルノヒョン、あんま煽んないで…//」


熱いサンウォニのモノで僕のナカがゆっくりと押し広げられていく。

『んッッ……あぅッ♡』

コツンッッ♡

さんうぉにのが1番奥に当たる

『へぁッッ/////』

「全部入ったよ、」

さんうぉには、ぼくが慣れるまで動かないでいてくれる
お腹の中がさんうぉにでいっぱいであったかい

さんうぉにが僕の手を取って、指を絡めるみたいにぎゅっと握る。
それだけのことなのに、胸がどきどきして落ち着かない。




「ルノヒョン、動いてもいーい?」

サンウォニは今すぐにでも動き出しそうな、ギラギラした目で僕を見つめていた。

視線がぶつかる。

気づいたときには、ぼくは小さくうなずいていた
__サンウォンside














パンパンパンッッ…///

『んぁ゛ふぁッッ///あっんぅ゛♡♡//』

「ルノヒョン、可愛すぎッッ♡」

あー、かわいいしえろすぎる!

ルノヒョンが弱い前立腺の所を突くと、すぐにイっちゃって快楽に弱くてほんと愛おしい。

『さっ、さんうぉにぃ///…… ぎ ゅって してッッ♡♡』

えっ、、か、かわい

ヒョンに言われれば我慢できる訳もなく、ハグをする。

でも僕は止まれるわけもなく、ハグしながら腰を無意識にも動かしてしまう。ヒョンは僕の体重も相まって快楽から逃げられない体勢になってる。

ゴチュンッッグリュッ…パンパンパンパン♡







『んっぁ゛ッッ、まっ て゛いく゛ずっと 、
イ゛ってるからぁ~、も イっちゃ゛ぁぁ゛~♡♡』



「……ぼ くもでるっ」




ビクビクッッビクンッ…///

ビュルルルッ…











ルノヒョンは、何も出さないままイっしまった。
初めての感覚に、ヒョンは困惑してる。










ぽわぽわしてるルノヒョンが可愛すぎて、頭を撫でると、それだけでも快楽を拾ってしまい可愛い声が漏れてしまう。






『あぅッッ/////ふぁ…ッッ♡』







やばい、僕のモノがもう元気になってる……
もうルノヒョンかわいすぎでしょ

でも残念ながら明日は仕事だ。

名残惜しくも、再び頭を撫でて一緒に横になる。






次は、休みの日の前日にしないとね。










roses好きなんですけど、上手く書けなかったです……
サンウォンのキャラが上手く確立出来なくて、変になっちゃった気がします😭



次はアルノ総受け書く予定です!


リクエスト、アルノ受けのみになりますが待ってます!

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