……とりあえず、エースが動き出したことに違いは無い
そうだね……
あなた
何?
1度僕たちと一緒にツイステッドワンダーランドに帰ろう
……え?
こっちの世界に居たい気持ちは分かる、だが…
こちらに居ては僕達は存分に魔法も使えないし……お前を守れない
……それでもこちらに居たいなら……僕達はあなたの近くで待機して……エースが現れたら出る…とかにするが……
でもその間の食料とか……寝床はどうするの? そんなのは後からなんとでもなるだろ ……
……ねぇ
記憶を消す魔法ってあるの?
え?
人の頭から、1部の記憶だけを消す魔法
……あ、あるにはあるが…
そんな高度な魔法……何に使うんだ?
私を知ってる人達の記憶を無くす
!!?な、なんで……
……
私、もう日本には帰らない
は!?
だって、エースはそれが原因でこんな事をしたし、私も皆に会えなくなるのは悲しい
じゃあ……もう現実は忘れることにする
ワンダーランドを見るよ
あなたサン……
あなた……
……
…分かった!
お前が決めたことなら僕は何も言わない!
ただ…
あなたにこんな重っ苦しい決断させちまったエースを絶対1発はぶん殴ってやる!
それであなたの分だ、先輩達の分と僕の分も殴るからな!
エースボコボコになっちゃうよ……
……ふっ
……はは
あはは!!
そういえば先輩達は?
あぁ……目立つから別行動をしてたんだが……何処に行ったんだろう……
確かに……皆の寮服目立ちそう……
18時にあの大きい時計がある場所に集合って言ってたし……そろそろ行った方がいいんじゃない……かな?
そうだな、よし、行こう!あなた!
うん!
NEXT_
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編集部コメント
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