さあ、考えましょう
よーく、しっかりと
今は仲間を信頼なんてこと、脳から捨ててください
、、、さて、なぜでしょうか?
きゅーさんが間違った鍵を渡したのかもしれません
それが真実かもしれませんが、、、
そもそも、鍵なんてなく
嘘をついて適当な鍵を渡したのかもしれません
手錠の説明書には檻が開くなんて書いていないですし
まあ、これが事実と決まったわけではありません
もしかしたら、その鍵は本物で
仲間全員に信用されていないと開かない、とか
それでしたら、信じていた仲間の誰かが
「嘘」をついている、ということになりますね
誰が嘘をついているのでしょうか?
もしかしたら、偽物のじおるさんかもしれません
最初から全員を陥れるために、、、
その考えもありますね
あ、そもそもはるてぃーさんが嘘をついているのかも
自分の考えた案は絶対にできないと、心の中でね
、、、さあ、どうですか?
あなたはどう思います?
誰が「嘘」をついていると思いますが?
そもそもこの物語自体が全て?
、、、そんなつまらないことは考えないでください
「嘘はない」と考えるのならば、なぜですか?
あなたはそのままの結末に従うのでしょうか?
、、、つまらないですね、そのバッドエンド
はるてぃーさんがその結末を受け入れるか、ですが、、、まあいいです。そう考える人もいるでしょう
根拠なんてありません。そんな物いりません
考える事もありません
誰を疑いますか?誰が陥れていると思います?
自分が思ったことを、共感できたことを、正直に
それがこの本の結末になるのですから
本とはそういうものです
綺麗にとっておくのか、はたまた汚してしまうのか
さあ、誰ですか?
誰 が 私 た ち を 騙 し て い る の か
「Who is deceiving us」
アンケート
この物語の嘘は?
檻の鍵
7%
仲間の信用
26%
はるてぃー自身
5%
偽物じおる
14%
物語自体
24%
嘘はない
23%
投票数: 296票
時刻はもう0時を回っていますね
誰が、なにを隠しているのでしょうか
黒幕は存在しているのでしょうか
この物語の終わりとは、なんなのでしょうか












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。