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第1話

プロローグ
598
2026/04/11 01:08 更新
カタカタカタカタカタカタカタカタ、、、、、、、
そこそこ恵まれた体格に運動神経、頭の良さ。就活に失敗してなければ、こんなブラック企業に就職しなければ間違いなく成功していただろう。
来る日も来る日も毎日パソコン作業
人とも全く話さず俺は代わり映えのない毎日を送っている
カタカタカタカタ……ピタッ
パソコンの音が止む
あなた
(ッツ……過労か?)
ここ最近寝ていない、、
今日で徹夜何日目だっただろうか
俺はこの身の終わりを悟った。
あなた
(俺の死で少しでもこの会社のイメージが下がれば……)
ニヤッ
あなた
(来世では誰にも邪魔されず平穏な生活を送りたいな…)
俺は目を閉じたと同時に静かに息を引き取った_____

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