前の話
一覧へ
次の話

第1話

No. 1~Prolog~
31
2026/02/14 06:21 更新

~in居酒屋~
ん…うるさい…。
松野一松
あれ…ココ何処だ…?
松野おそ松
あれ?いちまっちゃん起きたぁ?
目の前には泥酔した長男が居た。
松野一松
…うん…。
周りを見ると他5名も泥酔しているようだ。
松野十四松
わはは~!!!!
ボウェ!!ボウェ!!トッティぃぃぃぃ!!!ヒジリサワ⤴ショウ⤵ノスケェ⤴居るよおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!
松野トド松
えへへ~どこぉ十四松にーさん…(*´▽`*)
松野チョロ松
はあ!?!?ハロワの面接だぞ!?!?テメェの爪の色なんざ興味無さすぎてケツ毛燃えるわ!!!!
チョロ松兄さん荒れてるなあ…
松野カラ松
フーン?brother?俺のことを忘れていないか~?ン~?
松野一松
うるせえぞ、クソ松…!!!
あ…また強くあたってしまった…
松野カラ松
うううう…何でいつも強気ぃ!?!?
松野一松
知らねえ…。てか、黙っとけ!!!
松野カラ松
ヒイっ!!!!!!
~家に帰宅中~
松野おそ松
んんん~俺のチョロちゃ~ん…おぶってぇ…
松野チョロ松
は!?!?!?
一人で歩けや!!!!
松野おそ松
そんなこと言わずにさあ…
松野チョロ松
うえっ…気持ち悪いよおそ松兄さん…
松野おそ松
はあ!?!?
酷いよチョロちゃん!!!
松野おそ松
お兄ちゃんそんな子に育てた覚えはないです!!
松野チョロ松
お前に育てられた覚えがねえわ…!!
あ…おそ松兄さんとチョロ松兄さんがコントしてる…
てか、クソ松重すぎ…
松野一松
おい、クソ松下ろすぞ…
松野カラ松
んんんん…まだぁ…
今、俺はクソ松をおぶりながら帰っている。
俺以外泥酔していたかららしい…
松野おそ松
あっっっっっ!!!!てか、俺財布店に置いてきちゃった!!!
松野トド松
えーおそ松兄さん馬鹿だねぇ笑
松野十四松
おそ松にーさん馬鹿~~~~!!!
松野十四松
じゃあ、トッティーーー!!
家まで競争だアアアア!!!!!
松野トド松
いや、何でこの流れで!?!?
松野十四松
ドゥゥゥゥゥン!!!
松野トド松
速いって!!!十四松兄さん!!
松野トド松
待ってええええ!!!!
松野おそ松
俺とチョロ松、一旦店戻るからカラ松と先帰っててくんない?
松野チョロ松
はあ!?!?何で俺も…
松野おそ松
別にーーー!!!いいだろ?俺のチョロちゃんなんだからぁ!!
松野チョロ松
俺は一度もお前のものになった記憶がない!!!!
松野おそ松
ほら、行くよぉ!!
松野チョロ松
あっ、ちょっ待てよ!!!
4人、この場から居なくなった…
こ、これは酒の勢いに任せて告白…するべきなのか!?!?
というか、皆優しすぎるだろ!!!
神なのか!?!?神だったのか!?!?!?
逆に死ねっっっっっ!!!!!!!…やっぱ、死なないでぇぇぇぇ!!!!
松野カラ松
んう…いちまちゅ?
松野一松
ンだよ…
え…!?!?今、いちまちゅって言った!?!?
可愛すぎだろ、おい!!!!
松野カラ松
えへへ…いちまちゅの背中あったかい…
松野一松
ン"ン"…///
松野一松
なあ、クソ松…
言いたいよ
好きだって
でも、さ…
松野カラ松
ん?なんだbrother?
お前はさ、俺のこと兄弟だとしか思ってないんだろ?
松野一松
何でもない…
目を見たら分かる。
松野カラ松
そうか~…
いつだって、俺はお前のことを思っていたケド…
お前に"彼女"が出来るまで…俺は諦めることができない…
だったら…フッてくれた方が_
きっと、楽になれる。忘れられるんだ。
松野一松
やっぱ、クソ松…
お前に言いたいことがある。
松野カラ松
ん~?なんだぁ?何でも俺に言ってくれ~!!brother!!
松野一松
俺…さ…
お前の…ことが…
松野一松
好き…なんだ…よね…
松野一松
ごめん、気持ち悪いよね…
チラッと、クソ松の方を見ると_
松野カラ松
…それは…本当なのか…?
と、真剣な眼差しで聞いてきた。
松野一松
…うん。
長い、沈黙。
それを破ったのはクソ松だった。
松野カラ松
すまん…一松…
俺はお前のことを"弟"としか見たことがないし、これからもずっと"弟"としか見れない。
松野一松
え…何で…
さすがに意識はしてほしかった…。
でも、次に出てくる言葉が俺は分かっていたのに、聞いてしまった。
フラれた上にさらに傷を抉るような言葉が出ることが分かっていたのに…
松野カラ松
俺…"彼女"がいるんだ。だから…すまん…
松野カラ松
このことは…
松野一松
"兄弟には言わないで"だろ?
松野カラ松
っ…!あぁ…
松野一松
いや、こっちが悪いよ…。
だって、急に弟が告白してきた…なんて俺でもビビるわ…
本当だから…そんな顔をしないでよ。
松野カラ松
っ…本当にすまん…。
松野一松
いいって…。
フラれるって分かって言ったから。
だから…涙なんて出ないはずなのに、ね…
松野一松
ごめん、先帰るわ…
松野カラ松
いっ、一まっ_
松野一松
ごめん、今お前の顔見たくない…
松野カラ松
っ…分かった。
松野カラ松
ちゃんと、帰ってこいよ…
優しいね、カラ松は…
そんなところが俺は好きだったな…
けど、もう俺は忘れるよ。
さよなら_俺の初恋_
(語彙力皆無の)主
(語彙力皆無の)主
こんちゃ(。・ω・)ノ
主っす!急にシリアスでごめんね(ゝω・) テヘペロ
まあ、主シリアス好きだから笑笑
(語彙力皆無の)主
(語彙力皆無の)主
じゃあ、この辺で~
おつチョコ~(・∀・)

プリ小説オーディオドラマ