主)関係ない話しますがガッチさんってgtかgcどっちで表記するのが正解なんですか((((
正直書いてて思ったけどあんま猫要素ない(
⚠️本編に何の関係もないです⚠️
⚠️🐱🦀、🥷🏻🐮付き合ってます⚠️
start▶️
今日はTOP4の撮影だった。
🥷🏻「いやぁ今回のゲームなかなか面白かったね」
🦀「ちょっと怖かったなぁ…」
🐮「うん、結構怖かった」
レトさんの言葉に賛同するようにうっしーも頷く。
🥷🏻「2人とも怖いの苦手だもんね」
🦀「別に苦手ではないけどさ……」
🐱「はいはいはい!!!!!そこ、会話やめて!!!!!今から楽しいゲームしまーす!!!!!」
突然キヨくんがガタッと席を立ちながら声を上げる。
🐮「び、びっくりした……。なんなんだよ」
🐱「今から全員で王様ゲームします!!」
🐮「はぁ?」
🦀「え?何かの企画?キヨくんテンション高いし」
レトさんの言葉にぎくりとするキヨ。
🐱「んまぁそんなとこです」
🥷🏻「どんなとこだよ」
🐱「もー!いらないこと言わないで!しますよ王様ゲーム」
🐮「えぇやりたくないなぁ……」
🐱「みなさん強制参加ですよ」
🦀「はぁ、仕方ないからやろうよ」
🥷🏻「そうだね、多分そんな長くならないだろうし」
🐱「早速一回目やるよ」
🦀「これって王様はじゃんけんで決めるの?」
🥷🏻「そうだよ」
🐱「じゃあいきます!じゃーんけん、」
🐱🥷🏻🦀🐮「「「「ぽん!」」」」
うっしーとレトさん、俺はグーで、キヨはパーだった。
🦀「うわ負けた。キヨくん王様とか終わった」
🐱「なんだよ人聞き悪いな」
🐮「じゃあ王様さん。番号決めるから後ろ向いといて」
早く終わらせたいのか、うっしーがゲームを仕切っている。
🐱「後ろ向いてるよー」
俺たちはキヨが後ろを向いたのを確認したあと、番号を決めた。
話し合った結果、レトさんが1️⃣、うっしーが2️⃣、俺が3️⃣になった。
🦀「見ていいよ」
🐱「へいへい、じゃあ、1️⃣の人が3️⃣の人にハグをする!」
🥷🏻「え」
🦀「まじか」
🐱「え?レトさんとガッチさん?」
🥷🏻「うん、レトさんが1️⃣で俺が3️⃣」
🐱「……。それはダメ。やっぱり王様に1️⃣がハグする、にする」
🐮「それありなのかよ」
🐱「なしだけどあり!ってことでレトさんやって」
🦀「えぇ………。恥ずかしいよ…」
🐱「王様の命令だから!!!」
レトさんは顔を真っ赤にしながら一瞬キヨに抱きつくとさっと元の位置に戻った。
🐱「まってめちゃかわなんだけど」
🦀「…照れるからあんま言わないで」
🥷🏻「はいはい、そこ惚気ないで」
🦀「惚気てない!!!」
🐮「全部で何回あるかわかんねぇけどさっさと二回目やろうぜ。早く終わりたい」
🐱「はいはい、じゃあいくよ!じゃんけん…」
🐱🦀🥷🏻🐮「「「「ぽん!」」」」
結果は、レトさん、キヨ、俺がパー、うっしーがチョキだった。
🐮「やった。勝った」
🥷🏻「また負けた…」
🐱「王様はさっさと後ろ向いて!」
🐮「はいはい」
うっしーが後ろを向いているのを確認した俺らは番号を決める。
俺が1️⃣、キヨが2️⃣、レトさんが3️⃣になった。
🥷🏻「こっち見ていいよ」
🐮「はーい」
🦀「王様、命令は?」
🐮「んー、3️⃣が明日猫耳つけて写真を俺らに送る」
🦀「…は?????無理無理無理」
🥷🏻「あっぶねぇ……」
🐱「まじ?レトさん絶対やってね」
🦀「やだ!!!!まじでうっしー許さないから」
🐮「えぇ、わざとじゃないよ」
🦀「次王様になったらうっしーに猫耳つけてやる」
すごく恨みのこもった視線をうっしーに向けるレトさん。
🐱「次で最後にしまーす!じゃあいきますよ」
🐱「じゃーんけーん」
🐱🦀🥷🏻🐮「「「「ぽん」」」」
結果はレトさんがグー、俺ら3人がチョキだった。
🦀「よっしゃ、これでうっしーに猫耳つけれる」
🥷🏻「レトさん、番号決めるから後ろ向いて」
🦀「番号とか関係ないから。命令は、うっしーが猫耳をつけて俺らに写真送る」
🐮「それはなしだろ!」
🦀「でもキヨくんは堂々と不正してたよ」
🐱「あれは浮気を防止したまでです」
🥷🏻「仕方ないよ、うっしー」
🐮「なんかガッチさん嬉しそうじゃない?」
🥷🏻「そんなことないよー」
🐮「めっちゃにこにこしてる……」
後日。
レトさんはキヨが用意したもの、うっしーは俺が用意した猫耳&メイド服(おまけ)を着させられた。
王様じゃなくてキヨと俺が得をした王様ゲームだった。






![わかめ のイラスト。[TOP4]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/e06cdfd08a5ad948cd624dbf1007705ce2f1cb2b/cover/01K5MTWC0ADPM6DGT1NP2DFFWR_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。