ジェヒョナに頭を撫でられもう一度キスをする
さっきとは明らかに雰囲気が違っていた
ジェヒョンは私をお姫様だっこでベッドまで連れて行き、
私に覆いかぶさった
まず最初に深くキスをする。
さっきまでのゲームとは違い、今度は我慢する必要が
ないから向こうのペースで本能のままに求めあう。
ジェヒョンの目がギラリと光って唇を貪り、舌を絡ませ、
互いの息が混ざり合う。
さっきのゲームで欲が高まったのか、
久しぶりなジェヒョンの欲のままのキスが私を昂らせた
ジェヒョンの大きくてごつごつした手が全身を這う
綺麗な子犬みたいな顔に似合わない男の固くて大きい手
ジェヒョンもちゃんとしたオスなんだと意識して
余計に心臓がバクバクする
胸から腹部、脚にかけて手のひら全体で身体を
把握されていくようで興奮する
ジェヒョンは本当に夜が上手だ
露わになった胸に唇を寄せ、優しくキスを落とす
そして敏感な部分を指先で軽く弄ぶ。
ふーっと息をかけられたり、爪でカリカリされて
頭が真っ白になる
そしていつのまにかスカートも下着も脱がされていた
いつもする時はジェヒョンが私をすごく気遣ってくれて
ジェヒョンの思うように私が動けなかった
ジェヒョンにも私でちゃんと気持ちよくなってほしい、
なんて今更 我慢しなくていいから〜とか言ってしまった事が
恥ずかしくなる
ゆっくりとジェヒョンのものが侵入してくる
他の男性のよりもきっとすごく大きい?だろうから
私がギブアップしちゃって半分ぐらいで断念していたけど
今日は私から誘ったからそうはいかない
自分で少しずつ中を解したけどやっぱり本物は重圧感が
すごくてお腹が苦しくなってくる
私のお腹を親指でなぞり、軽くトントン叩く
私の中がジェヒョンのものでみっちり埋められていて
動いたら本当に腰が砕けそうだ
でもジェヒョンは入れたままで動かない
次の刺激が欲しくてナカがきゅんきゅん疼いてしまう
腰を掴まれてゴロンっと上下が逆転する
これってまさか、
こればっかりは自分で動かないと終わらない
既に勝ち誇った笑みを浮かべて私を試している
ジェヒョンは私と同じで負けず嫌いだから
きっと私がイくまで絶対ゲームをやめさせないはず、
ドチュンッッ
奥に当たりすぎないように浮かせていた
腰を一気に落とされナカが痙攣する
視界はチカチカしていて、
もうとっくに私はイって頭の中はぐちゃぐちゃなのに
ジェヒョンは余裕そうに私で遊ぶ
どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、
一定のリズムで下から腰を打ちつけてくる
もう既に体はおかしくなっていて、
どんな小さな快楽でも易々と拾ってしまっていた
どちゅ、どちゅ、どちゅ、っ
もう頭の中は真っ白で
ヘトヘトになってジェヒョナの体に倒れ込む
お久しぶりの更新です、、
ほまに遅過ぎて待ってくださってた方々
ありがとうございます!!😭
お気に入り200超えました感謝!!!
がんばって長編かいてますので
ぜひフォローしてまっててくださいっっ
あと私のプロフィールやら更新速度の
言い訳やらなんやらは活動報告載せましたので
よかったらそちらをご覧ください…!ㅠ
次はてさにゃ書きます
それではみなさまあんにょーん!🦦












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。