控え室
そう言って両手を広げるポーズをとる
そしてこう言う
しゃべってるエアの口にのど飴を放り込む
そこに
リサがやってきた
ギュッ
死貴はとなりを見る
そう言うとエアとリサのもとに行く
そう心の中で思うとそのとき
ザーザーザーザーザザザザザザザー



ザザーザザーザザーザザーザザーザザザザザザー



ザザザザザザザー

「なんで.....」
ザザザザザー
「....こんな結果」
ザザザザザザー
「いやだ」
ザザザザザザザザザー
「なんで」
ザザザザザザザザザザザザザー
「どうしてだ」
ザザザザザザザザザザザザザー
「待ってくれ!」
ザザザザザザザザザザザザザー
「行かないでくれ!」

「さよならご主人」
「違う」

「さよならマスター」
「違う」

「さよなら若」
「違う」

「ボクは.....オレガ弱いせいで......」
「ボクの全てが.......死んだ」
ある記憶を見る、どこかの自分が進んだ結末
返事を聞いてそのまま部屋を出る
そこで陽幸と会う
そう言って陽幸は去っていく
そして、死貴はどこかに飛ぶ
そして.....
ザシュ! ブシャ!
ポタポタ

そして、血をふきとり
............ポタ




ポタ

少年はそう言って涙をぬぐい会場に戻る
誰に知られぬまま
観客席の方をみていう
石化させようとするが
そう言うとステージが姿を変える
そして石化の能力は

桜の花びらとなってしまう
銃を構えて射つ
バン!
銃弾が飛んでくるがしかし

桜の花となってしまう
拳を振るってくる
それを可憐な動きでよける

そう言ってつづける
するとステージがまた変わる

燃えるような暑さ、太陽光が眩しく光、照りつける太陽が照らしている
そう言うと手から太陽の光を集めて

ゴオォォ🔥!

太陽のような火を作り出す
ものすごい早さで火の塊が飛んでくる
通った地面は火の海になる

ゴオォォ🔥!
ゴオォォ!🔥!

当てる!
ゴオォォ🔥!!
その炎で料理を作る

そう言うとまたステージが変わる

銀杏と紅葉のもりが広がる
銃を構えて射つ
バン!

弾丸が当たる
しかし

姿が消える

バン!
また当たるが姿が消える

次はこっちですよ
バン!
また消える


エアのスピードが上がる

台詞を音読するすると
急に引き寄せられる
そして自らを殴り出す

石がとんでくる
ドンドン
すると石はエアを通りすぎる
そう言うと、背中から羽がはえる

そう言うと叫ぶ!
するとステージが変わる

雪山となる

そう言うと

雪がふりだす


雪玉を投げる
軽々とよける

そう言うと相手のまわりに雪が集まり相手を雪に閉じ込める
そして丸めて

雪崩をおこして相手に当てる


相手を雪だるまにして動けなくして敗北判定をまつ
すると
急に雪だるまが壊れて

怪物に乗ってあらわれる
ドンドンドンドンドンドンドンドン!
怪物の攻撃くらう
反動で動けなくなる
ドン!
バタリ
トドメの一撃をくらいエアは気を失う
医務室
次回もお楽しみに























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。