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第7話

6. 🔎
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2026/02/27 11:45 更新
真澄side

♯ 淀川
はぁ……
♯ 淀川
チッ…ただでさえ忙しい仕事だってのに

俺はこれからの方針を決める資料を作りながらストーカーの情報を調べていた。



馨があいつあなたの下の名前と帰った時、興味深いことがあると分かった。


まさか相手の能力が【あれ】だったとはな


♯ 淀川
チッ、めんどくせぇ



てか、なんで最初俺に言わなったんだよ



そこも腹立つ



しかも馨と帰りやがって


♯ 淀川
はぁ、進めるか



こんな事考えてる俺はもう…………



あなたの下の名前side

あなた



仕事が身に入らない……



寝不足かな……


しかも、ここでストーカーのせいにしたら負けみたいじゃん?


あなた
…音楽聞きながらやろ



まじの寝不足だったのか私は仕事中に寝てしまった。

















♯ 淀川
ぃ、
♯ 淀川
おい



やば、今何時?


って…


あなた
真澄隊長?!



上司兼好きな人の目の前で爆睡しちゃった……



しかも仕事中……


あなた
す、すいません……すぐ帰ります




タッタッタッ(走る音)


♯ 淀川
あ、チッ


あなた
とんでもない時間寝ちゃったな……
あなた
てかめっちゃ一人で帰ってるな……



時間的にもう馨帰ってたし…


あなた
ま、1日くらい大丈夫でしょ





























……ダメだ


あなた
やっぱり一人で帰るんじゃなかった……



めっちゃ視線感じる…


??
あの…
あなた
ッ?!あ、すいません…どうしましたか?

??
駅までの道を教えてほしくて
あなた
あ、駅…駅は______________



グラぁ……


あなた
あ……ぇ?

??
はは、ようやく話せた……♡
??
気絶してても可愛い♡

ストーカー
ね、俺のあなたの下の名前ちゃん♡



♯押してダメなら引いてみろ!!


続く…

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