あなたの下の名前vs土井先生、東堂vs山田先生の戦いが始まってから、数十分後_________
森の中を歩く、青色の忍び装束を着た5人と、縛られた三輪と加茂がいた
髭オジと戦ってしばらくの時が経ち、長屋にいる幼い子達もこちらにはお構い無しでお喋りをしている子や船を漕いでいる子もいる
さて、三輪たちがいつ来るのか....
それまで耐える!!!
タッタッタ
五年生、と称した彼らは気絶した三輪と加茂を縛って引きずっていた
片目を開けながら言う、学園長
やっぱ三輪だけでいいかも、なんて思いながら言う
そう聞き返したあなたの下の名前は殺気で溢れかえっていた
それが尚一層彼女の美しさを引き立てる
心が怒りで支配されてしまっているあなたの下の名前
数少ないあなたの下の名前の友達のうちの一人なんだ
傷でもつけられたら、呪術規定を無視してでも殺しそうな勢いだ
そんなあなたの下の名前に思わず冷や汗を流した山田であった_______
しばらく様子を伺っていた東堂が口を開く
当たり前なことを言われて、思わずムスッとするあなたの下の名前
さっきの手裏剣のことを差しているのだろう
まぁ、正確に言えば怒りではなく、混乱による状況理解不足だが,,,
そう言って長いまつげを伏せたあなたの下の名前
その姿を見て、ウンウンと頷く東堂
舌をペッと出し、可愛らしい表情を見せる
思わず東堂と目を合わせる((Part2
中々了承しない私たちにしびれを切らしたのか、髭オジが六年生に顎で何かを合図した
にっこり笑顔で言ってきたのに対し、こちらもにっこり棒読みで返す
途端、あなたの下の名前の表情が崩れた
あなたの下の名前の目から一粒の涙が零れ落ちた
そんなあなたの下の名前に歩みよる一つの影
そう言って、あなたの下の名前を抱きしめた三輪
あぁ、良い友達を持ったものだ
加茂を除けば、な
驚きで涙が止まる
三輪の方に埋めていた顔を上げると、珍しくしゃがんで私に目線を合わせてきていたその瞳と視線が絡む
____そう
私は少しでもみんなの負担を減らせられるように早く帰れるように、と毎晩宿を抜け出していたのだ
包帯まみれの忍者とか、髭オジと呪力が似てる忍者とか、につけられてたけど
まさか気づかれていたとは思わなかった
思わず苦笑するほどの推理ショーだった
あと加茂はなんか言え
黙っててもウザいから
こーゆー時だけ喋るのやめてくれ、加茂
___学園長庵にて
長屋に集まったのは、東堂、あなたの下の名前、六年生6人、土井先生、ヘムヘム、そして学園長
しばらくの会議の末、決まったのは以下の5つ
①忍たま達に手を出さない
②命令には従うこと
③外出するときは学園長の許可を貰うこと
④必要以上に忍たまと接触しない
⑤休息を取り次第、東堂と加茂は稽古の手伝い、三輪とあなたの下の名前は事務の手伝いをする
ちなみに⑤は暇だからって三輪が言ってたからやってあげてるだけよ
三輪が言わなかったらやらないわよ、こんなこと
六年生たちに反対されながらも保健室に来い、と言ってくれた好意に甘えさせてもらうことにしよう
少し微笑みながら言うも、怪我したとこが痛い
笑うと痛いわ
なんとしてでも情報を吐かせなければならない
どんな手を使ってでも
それで帰る手がかりが見つかるなら
随分物好きな女ね
今度こそもう用はないから、髪ボサこと土井先生と一緒に廊下を歩く
しばらく歩いてついた先に長屋はあった
たくさんの部屋が並んでいて、その小さめの部屋に加茂、その隣の小さめの部屋に東堂、またその隣の少し大きめの部屋にあなたの下の名前と三輪が案内された
あなたの下の名前の部屋から一個空けて隣がもう一人の天女らしい
はい、と手渡されたものには服など生活必需品が揃っていた
それにプラスして本が渡される
題名は「天女について」
なるほど、ここの学園長はうちの上層部とは違うようだ
そしてその日は風呂に入って、善法寺くんのいる保健室に行って、治療して貰いすぐ寝た
誰かが暗殺しに来るかも、ということで外には土井先生が張ってくれるようだ
明日は天女に会ったり、学園を散策したりしなきゃな....
27に出すとか言っておきながら書いてしまったテスト中のシルヴィアです...
だって集中できなかったんだもん!!
最後の二人誰だか分かりましたか?
多分分かると思う!!
コメントで教えてくれたりしないかな?しないかな?
ヒロアカの小説出すか、めっちゃ悩んでるんだけど...
アンケート
ヒロアカ出したら読んでくれるー?
読む!!嬉しいっ
70%
出してもいいけど読まなーい
20%
そもそもヒロアカって何?
10%
投票数: 40票
ぜひ投票お願いします!!
出すとしたら、全然まだまだだと思う!!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。