第5話

#4 お前…誰?
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2021/07/03 07:00 更新
剛典side…
岩田剛典
不気味……
俺は森の奥へと続いてそうな道を進んだ……
岩田剛典
地図にのってなくないこの道……?
そうこの道は地図を見る限りどこにもない……
俺は次第に怖くなった……
岩田剛典
や、やっぱり引き返して他の道に行った方が……
と、その時……
バサバサ……!
岩田剛典
!?
突然森の気が揺れ始めた……
岩田剛典
(風吹いてないのに?!)
俺は走って森を駆け抜けた……






























岩田剛典
はぁはぁ……
気づいたら目の前には館があった……
岩田剛典
つ、着いた?はぁはぁ…
さっきまで走っていたせいで息が上がっている……
岩田剛典
っ…行こう……
俺は勇気を出して館の中に入った……
ギィ-…
岩田剛典
お邪魔…します……?
館の中は明かりが少し付いていた……

でも……
岩田剛典
誰もいない……?
自分が見える限り…人気が全然なかった……
岩田剛典
(でも言われた通り……
17時に来たのに……)
時計を見てみるとHIROさんに言われたいた約束の17時には着いて…
今の時間はもう17時15分ぐらいだ……
岩田剛典
それにHIROさんは館にいると言っていた……
それなのになんで居ない?
俺は館のドアを閉め、足を踏み入れた……
岩田剛典
広い……
やはり大昔どこかの偉い人が住んでいたのか館はとても広かった……
HIROさんが掃除をして欲しいということも少しはわかった……
岩田剛典
ホコリだらけ……
指でなぞるとホコリが指についた……
岩田剛典
全然掃除してないんだ……
こんなに広いから?
そう思っていたら……
ガチャ…キィー…
岩田剛典
ん?
正面の扉が開いた……
岩田剛典
HIROさん……かな?
俺は開いた扉を見てみる……
岩田剛典
……え?
そこに居たのは……








HIROさんなのか分からい人がいた……
岩田剛典
HI…RO……さん?
あ?((チラッ
岩田剛典
!?
う…そ……


ドサッ……
俺はその場に崩れ落ちた……
お前……誰?
何故なら目の前に……

































“吸血鬼”がいたから……

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