第12話

11話
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2025/08/04 12:00 更新
さっきのお姉さんに案内されて、部屋についた。
終始三途さんは無言だったけど・・・
部屋用意されていたのにこんな事言うのあれだけど、殺風景だな。
(なまえ)
あなた
( ´Д`)=3
部屋には地味なシングルベットと小さな机のみだ。
椅子はなかったので、部屋の隅に置いてある段ボールに座ることにした。
灰谷蘭
お嬢〜
急に部屋のドアが開いて、灰谷の兄の方が飛び出してきた。
灰谷蘭
お嬢!
今から一時間は部屋でないでね。
(なまえ)
あなた
ふぇ?
そう言って、急いで部屋から出ていった。
(なまえ)
あなた
さっきの何だったんだろう?
まあいっか。特に困ることもないし。
一応トイレと風呂は部屋に完備されている。
しばらくして、急に銃声が響いた。
(なまえ)
あなた
(反社ヤバすぎ!!)
鍵がしまっていることを確認して、タバコを吸う。
しばらくしても、銃声は鳴り止まず、40分が経過した。
(なまえ)
あなた
(銃声がなるまえに灰谷の兄の方が言ってた1時間ってなんの時間なんだろう?)
そろそろ何もない部屋の段ボールに座っているのも飽きてきた。
そっと、部屋の小窓から、通路を見る。
(なまえ)
あなた
(お姉さん!?)
そこには、銃を乱射しまくるお姉さんがいた。

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