※完全独自オリジナルストーリーです。
本家小説とは関係しない内容、設定が混じっている可能性があります。
【?????】
-研究室-
。。。
…ここはアンダーテールとデルタルーンが…
全て混ざってしまい、
それにニンゲンに支配されてしまったという…
正に混沌な世界。
そんな中で、
研究を進める研究者がいた。
…
この研究者は…
そう。
かつて…ガスターフォロワーの一人だった。
…
実のガスターの弟だ。
すると
バキャァァァン
何か変な音とともに…
ブラックホールのようなものが…!
夢主は、流れるように吸い込まれていってしまった…
※全てせいさくしゃ アンテが打ち込んでいます。本人様がおっしゃっているわけではありませんのでご了承ください。
ドタンっ!!!!!
-ラボ 廊下-
ショコラが落ちたのは…
見覚えのある…いつものラボ…??
少し…懐かしいような。
すると、奥から足音が。
ショコラは咄嗟に物陰に隠れる。
スッ…
…誰かがこっちへ来る…
すると、そのモンスターは…
トコトコ。
…W.D.ガスター。
ショコラは唖然とする。

そして、ガスターは、研究室Aに入っていく。
研究室Aを除くと、
…フォロワー2もいるようだ。
この空間…
やはり懐かしい。が。
だが、少しだけ違和感もある…

すると


振り向くとそこには…

…サンズだ。
懐かしい…白衣に身を包んでいる。
ショコラは、いつものように答えると、
まるで自分を知らないかのように。。
つまり…
この世界には…
ワタシは…
いないのか…???
…どうすればいい。。。
この状況をなんとか乗り切るには…
ショコラが言いかけると…
サンズはそう言って、
廊下へトコトコ歩いていってしまった
(。。。要するに)
(きっと…僕は違う時間軸、そして過去に来ているのだろう。)
(…似ているところもあるが、どことなく違和感がある。)
(まぁ…)
(それがわかれば、
すぐにでも…元に戻ることは可能だが…)
ショコラは腕を組み少し考える。
「あの頃にちょっと戻ったみたいで…」
ショコラはそっと呟き、背伸びする。
サンズ
「客さんが来るって、ガスター…言ってたな」
(まぁ、あくまで僕の時間軸の
「ガスター」だけど。)
(でも…だとしたら…)
すると、ショコラは、静かに廊下を歩き始めた。
すると、何か研究室Aで話し声が聞こえる。
…
-研究室B-
サンズは、いつものように研究の報告書を
書き上げている。
そんなことをボツボツ考えていると、
ガチャ
ドアが開くと、そこには、
ショコラが。
そういうと、
ショコラは途端に研究室Bを眺める。
机の配置、研究物。…
…すべてが、見たことのあるものばかり。
驚いているショコラを見ていたサンズは、
ふと声をかける。
(流石に…言えない。)
ショコラが上手いこと誤魔化すと、
サンズは納得したように笑う。
(…)
(そりゃあ…弟だからね。)
ショコラは、ノイズがかかった
思い出が少しだけ蘇る。
ショコラは、そういうと…

サンズは、動揺しながらも、
コクリと頷く
(だろうね。。)

(時間軸がどれだけ変わっても、)
(サンズは、この時間が大切だった筈だ。)
そういって、サンズはショコラを睨む。
(…昔から、その洞察力は光ものだね。)
(まあ、まだまだだ。)
「君が幸せになることを…
…祈ってるよ。」
この言葉で、何故か…

*なにかが…みえた…??
本当に当たり、ショコラは唖然としている。
何故だろう。
あの頃に…本当に…本当に
戻れたような…気持ち。
嬉しくもあるのに。
少し、胸が苦しくなった。
そう言って、ショコラは、ドアを開け
研究室Bを出ていく。
ガチャン
。。。。
…そういい、サンズはあぐらをかくと、
作業に戻った。
-廊下-
ショコラは、
考え込んだのか…
ゆっくりトボトボ歩いている。
すると、後ろから
ツンツン
指で押される。
すぐに後ろをむくと…
フォロワー2だ。
相変わらずの様子。
フォロワー2が問いかけると…
ショコラは笑ってみせる。
と言い、ショコラはフォロワー2を置いて
研究室Aに向かう。
フォロワー2は動揺しながらも、
ショコラについていく。。。
-研究室A-
ガスターは静かに机に座り、
足を組みながら上を見上げる。
すると、ドアが開く
ガチャン

ショコラは、驚いた顔をすぐに
不気味な笑顔へと変える。



ガスターが殺すような目でショコラを
見る。
すると、ショコラは…
微笑んだ。

ガスターは、その言葉に、
何かを悟ったようだ。
そして…
悲しげに、笑った。
…
そう言って、二人は苦笑いする。
そう言って微笑むと、
ガスターは側にある二つのイスを
持ってくる。
ショコラが不思議そうに見つめると、
ガスターが笑って答える。
ガスターの目は、先程とは
違って、とっても暖かい。
???
「ショコラ?」
一つの記憶が、涙のように、ほんの一瞬。
重なった。
…それから、沢山のことを話した。
…まるで戻ったように、いつもだったように
ずっとくだらない話を…
ずっと
ずっと…。
<60分後>
ショコラは、そういうと、
謎の機械を取り出し、
ガシャ!!!!!!!
空間を裂き、帰る為のルートを作った。
それを見たガスターが、一つ。
ショコラに問う。
すると、ショコラは
考える間も無く答える。
その言葉に、安心したのか。
ガスターは笑う。
すると、ショコラは、歪みの中へと、
吸い込まれるように、消えていった。
…その場に立ち尽くすガスター。
それを後ろでジッと見ていた
フォロワー2が言葉をかける。
…それを聞いたフォロワー2は、
クスクス笑った
…そして、
それぞれの物語が
またビーズのように、
進んでいくのであったー。
お し ま い
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<<第一弾のコラボ相手様の小説>>
第一回
Chitroen 様の小説はこちら(前回)
第二回 (今回)
ショコラ 様の小説はこちら
お二方、
本当にありがとうございました!

第一弾 記念漫画イラスト
(てきとう⭐︎)

ユウレイ・ショコラ(夢主)イラスト























![絵を描いて載せるだけ [表紙変えた]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/673344a2504528a6af5ba7a81ef6f5cb6fd2df5d/cover/01KKEJV4MSJBNY7SQQK23GRDJM_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。