第18話

報告書18番 闇の手がかり
632
2024/06/09 14:42 更新





-研究室B-
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
これは…
メモが落ちている。



サンズが拾い、文字を読んでみると。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
…?
「前回とは遥かに違う」


「今のところ順調…」

と書いてある。なにかの実験なのだろう。


ただ…
まるで別の誰かが足して書いたような汚い字で

「地下へこれば全てわかる」

サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
なんだこれ、



よくわからないメモだ。

ただ。



なぜだろう。




無性に気になってしまう。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
。。。


…地下室。



地下室は、
地底の世界の全てに関わる、
大きな研究に関する実験台や資料を置いている。




…その地下室は、特別研究室と同様、
基本”博士”の命令が無ければ立ち入ることは
許されていないエリアだ。




ただ、


…もしかしたら、博士の隠していることと。




…なにか関係があるのではないか。



サンズはそれがよぎり、
深く悩んでしまう。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
。。。




サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
少しくらいなら。
…博士も許してくれるだろう








サンズは、そう言うと、



作業を終わらせて、




地下室へ。













そう。



まだ、サンズは知らなかった。










この先、
















あんな最悪なことになるなんて。


-ラボ 一階-
サンズは、
地下室へ行くエレベーターの前に行くと、
何故か立ち尽くす。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
(なんか…嫌な予感がする。)
サンズは、何故か手の震えが止まらない。




(それでも、何か手がかりになればー。)
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)




重い足取りで、サンズはエレベーターへ。


-エレベーター-



ここのエレベーターは、
とても薄暗く、とても寒い。




サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
サンズは、ボタンを押し、
扉が閉じると…





エラー。




と、エレベーターに謎の画面が表示され…










ズドドドドドド






とてつもないスピードで落ちていっているのがわかる…!!!!
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
えっ、はっ!?!?はっ!?!?!?

ズドドドドドド…





サンズは、闇の中へ吸い込まれるように、

どんどん落ちていくー。


その頃ー。



-研究室A-


ガスターは、背伸びをしている。
ようやく溜めていた研究や仕事を
終わらせられたようだ。
ガスター
ガスター
はあ、やっと普通の仕事が進んだよ。
フォロワー2
フォロワー2
本当ですよ。博士、最近
サンズにつきっきりでしたもんね。
ガスター
ガスター
フフ♡
ガスターの幸せそうな顔に、
フォロワー2は…
フォロワー2
フォロワー2
…。
本当、良かったですね。
と、
いつものような毒舌な言葉も無く、
笑って呟いた。
ガスター
ガスター
ガスター
ガスター
君も、少し変わったんじゃないかい?
フォロワー2
フォロワー2
え?
ガスター
ガスター
少し、素直になった気がする。
フォロワー2
フォロワー2
へへ…そりゃ変わりますって。
フォロワー2
フォロワー2
この先のことも、目的も。
フォロワー2
フォロワー2
なにもかも…
変わってしまいましたから。
ガスター
ガスター
…。
フォロワー2
フォロワー2
ま、一番変わったのは博士ですよ。
ガスター
ガスター
…それは言えてるね。
自分でもそう思うから。
フォロワー2
フォロワー2
へー。
ガスター
ガスター
そのへー。やめて。
結構くるよ。精神的に
そう言ってコーヒーを飲むと、






ジジッ
ガスター
ガスター
…ぅ…



ガスターは、頭を抱える。
フォロワー2
フォロワー2

…博士?どうしました?
フォロワー2が心配して、
ガスターの肩に手を置く。
ガスター
ガスター
…ああ、いや。。

ガスター
ガスター
…。。
ガスターは、酷くため息をつく。
フォロワー2
フォロワー2
…最近、頭痛多いですよね。
ガスター
ガスター


ガスター
ガスター
…時間軸。
フォロワー2
フォロワー2
は?
ガスター
ガスター
時空の歪みが、
…どんどん日に日に増している。
ガスター
ガスター
…私も、…
体感でわかるようになってきた。
それがこの頭痛だよ。
フォロワー2
フォロワー2
フォロワー2
フォロワー2
…そうですか。

すると、

フォロワー2は、ガスターの隣に
ハーブティーを置く。
フォロワー2
フォロワー2
こっちの方が、断然いいと思いますよ。
ガスター
ガスター
…フフ。
ガスターは、嬉しそうに微笑む。
フォロワー2
フォロワー2
…なんですか
ガスター
ガスター
変わらないねえ。その可愛さは。
流石サンズの育ての親。
…性格はそのものだねえ。
フォロワー2
フォロワー2
…!


フォロワー2
フォロワー2
…別に。////

フォロワー2は、とてつもなく照れている。


ツンデレ爆発だ。
ガスター
ガスター
フフフ…
ガスター
ガスター
…そういえば、サンズは今日研究室Bかい?
フォロワー2
フォロワー2
はい、きっと。
ガスター
ガスター
そうか。…







-地下室-





バコォォォン!!!!


エレベーターと共に…

勢いよく落ちた。




サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
くそ…おりゃ…あ!!!
ガタン!!!!



サンズがエレベーターのドアを手で
開けると、
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)



目の前には
…沢山の報告書や、今までの研究書物が
山のようにつんである。
まるで倉庫のよう。


奥にまだ廊下があり、
かなり広いようだ。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
… 前の反省もあって…
研究室Bの範囲だけは一応
覚えてるからな。いつでも帰れる。

ここから…あのメモの研究を
探せばいいのか…
ここのは、最近のものじゃなさそう。。




サンズは奥の廊下へ。
トコトコ…






すると、何かの物陰から…
?????
?????










な に か の














か げ ?


-地下室 B室-




サンズは、薄暗い中、
あちらこちらを探し回り、
一番最新の資料や
研究報告書があるB室へ辿り着く。


かなり広く、
尋常じゃない書物の多さ。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
これは…キツイ。


それでもサンズは山積みになっている
書物を一つ一つ見ていく。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
…これも、違う。
アレも…違う。
これも…。

。。。。

10分後…











無謀に感じてきたサンズは、一旦手を止めた。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
。。。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
これ…やって意味あんのか?
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
…というかそもそもあのメモ…
最後の字。。。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
流石にフォロワー2でもあんな
汚い字なわけがない。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
一体…あれは。。。
独り言を呟いていると、
ふと報告書の間に何か挟んであるのを
見つける。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
なんだこれ
そのページを開き、取り出してみると…






報告書66番「 範囲データ
の一部であるようだ。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
…!!
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
ほ…報告書66番…
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
(そんな長い報告書…あるわけがない。)
これは間違いなく、W.D.ガスターによるもの。
そして
「最近起きたある事例が起こると、
一時的に範囲が使えなくなる」という。





…ある”事例”…???
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
…なんのことだ…



この紙は、
随分と劣化しているように見える。

よって、報告書はかなり前のもの。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
この”研究”が…。
もしかしたら。。


サンズは、
急いでこの報告書の一部に
関連のあるものを探す。
だが、簡単に見つかるはずもなくー。





20分後
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
…ない。





サンズはため息をつくが、
一旦戻り、先ほどの報告書の
一部が挟まれてあったページを覗く。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
…ん?
するとー。



ページの内容が塗りつぶされ、


先ほどと同じような汚い字が
マーカーで書いてある。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
…ん?




「地下室、A室、ドア、向かう、
前にB室、ドアの範囲見る」




「ドア=魔法陣がある」





「紙に書く、範囲、ドアに貼る」




「真実を知りたいなら」

と、めちゃくちゃな文章で書いてある
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
とりあえず、ここのB室のドアの範囲の数値を
紙に書いて、A室ドアにに貼ればいい…ってことだな
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
。。。



サンズは、ドアに行き、
早速 範囲データの数値を頭に浮かばせる







X:532.74/y:-31.36/Z-666.6





(…見えた)
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
サンズは急いで紙切れに
数値を書く。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
よし。書けた。




サンズは、紙切れと本を持ち、
急いで地下室のA室へー。


-研究室A-
フォロワー2
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博士、
ガスター
ガスター
フォロワー2
フォロワー2
博士!
ガスター
ガスター
!!ん?なに?
ガスターは、何か思い詰めていたのか、
聞いていなかったようだ。
フォロワー2
フォロワー2
ガスター
ガスター
フォロワー2
フォロワー2
…嫌な予感…とか言わないでくださいよ。
デジャブです。
ガスター
ガスター
ガスターは黙る。





ガスター
ガスター
今日…なにかおかしいんだ。
フォロワー2
フォロワー2
え?
ガスター
ガスター
。。。
ガスター
ガスター
嫌な予感がする…いや、それ以上。
なにか…憎悪…恨み…負の感情が溢れてる。
ガスター
ガスター
なにか…。。
ガスター
ガスター
起きる。
フォロワー2
フォロワー2
。。。
はあ。もう博士って預言者なんじゃないです?
フォロワー2
フォロワー2
ま、そんなことはどうでもいいです。
前みたいになっても嫌ですし、
……俺、サンズ見てきますから。
ガチャン





フォロワー2は、サンズの様子を見に
研究室Bへ。
ガスター
ガスター
。。。。
ガスター
ガスター
…なんだ…
ガスター
ガスター



ガスターは、急いでタブレットのようなもの
を確認する。




すると…
ガスター
ガスター
「現在位置が特定できません」
と…表示される
ガスター
ガスター
GPSが。。。。。
ガスター
ガスター
ガスター
ガスター
前とは明らかにおかしい。
なにが…起きているんだ…?
ガスター
ガスター
…もしかして。。。
ガスター
ガスター
さっきの歪みが…


「大きくなっているから…?」






「…そしてこの胸騒ぎとのタイミング。
…ということは、」




「計画通り、完全にこうなると
読んでいたことになる。」





「考えられるのはー。」








相手はー。





「…歪みに対応できる者の可能性」



「いや。。。できるはずもない。」
「あのニンゲンは…もう。」




「…そして、何故このタイミングなのか。」














歪みを理解でき、一瞬でも
”対応ができる者”。
それはこの地底の世界で

あの ニンゲン しかあり得ない。







だが今回は違う点がある。


このぐらい歪みが大きくなれば、
一時的にデータなどが破損しても確かに
事実上おかしくない。


それを上手く利用し、
逆手にしているだけに見える。

理解はしているようだが、
タイミングも考えれば、
相手は“対応できない”者だとも言える。







ならー。




























「あのニンゲンが…何かを」





「…」






「”残した”可能性があるとすれば…?」












ガスター
ガスター
…!!!
ガチャ




タタタタタタ…



ガスターは急いで、地下室へ向かったー。




-地下室 A室-
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
よし。これで、
サンズは、A室のドアに、
数値を書いた紙を貼る。




するとー。






バァァァァ(魔法陣が光る音)






…すると勝手にドアが開く。





ガチャ(開く音)


















そこにはー。




先ほどとは違う謎の空間が。


サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
…!



中に入ってみるとー。







-???????-
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
はっ…?
それはー。







目にも疑う光景だー。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
…!!




サンズが…唖然としているとー。















後ろからなにやら影が
?????
?????











-廊下-




タタタタ…
ガスター
ガスター
ガスターが猛スピードで走っていると…

ガスター
ガスター
!!
ピコン
「緊急事態」


という通知が…。
ガスター
ガスター


スタッ、(止まる音)


地下室用エレベーターに着くと、




……エレベーターがない。
ガスター
ガスター
…。。。
ガスター
ガスター
だとしたら「範囲」を…

。。。。








…何故か使えない。



すると、







バァァァン!!!





地面を抜けたような図太い音が。
ガスター
ガスター
。。。。…くっ…
ガスター
ガスター
(まさか…)
(これも読まれていたというのか…!)








ガスターは、急いで外に出る。



タタタタタ…

-外(ホットランド ラボ付近)-
ガスター
ガスター
…っ!!
外を見ると…
謎のモンスター?と
気を失っているサンズの姿が。
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
謎のモンスター
謎のモンスター
フハハハハ…!!!
ガスター
ガスター
サ……サンズっ…!?
(…なぜサンズが…!?)







ガスターはすぐに闘おうとする…




が…
フォロワー2
フォロワー2
博士っ!!!!
サンズが危ないっ!!

かけつけたフォロワー2が必死で叫ぶ。





その理由はー。
ガスター
ガスター
謎のモンスター
謎のモンスター
…危ういことをするなあ。ふははは…
謎のモンスター
謎のモンスター
じゃ、さらばぁ
ガスター
ガスター
ガスター
ガスター
ふざ…
ガスター
ガスター
ふざけるな…



シュン(飛ぶ音)





ガスターは取り返す為、


無鉄砲に近づく。
謎のモンスター
謎のモンスター
さすが…♡
やっぱり愛があると、
君も、無力なイキモノだねえ…
ガスター
ガスター
まさか…お前はっ
シュッ(弾幕)




ガスターの目の前に、モンスター?は
弾幕をくりだす。
ガスター
ガスター
シュン…シュン…



ガスターが避けている間に、



ガスター
ガスター
…っ!!



モンスター?は姿を消したー。
ガスター
ガスター
まてっ…!!
そしてそれを見入ってしまった
ガスターの後ろに…
隠れていた弾幕が…!!!
ガスター
ガスター
っ!?



バァァァン



ガスターは、ラボの建物にぶつかった。
フォロワー2
フォロワー2
っ…!?!?


















返事がないー。







するとー。





ガタッ…ガタッ(瓦礫が崩れる音)
ガスター
ガスター
…フフフ…
瓦礫の中から、ガスターの声が…
フォロワー2
フォロワー2
博士っ!!!
ガスター
ガスター
よくもまあ…やってくれるよ…フフフ…
ああ。きっと。。。
目的は”アレ”じゃなく…”サンズ”だけ。
完全にワタシに恨みを持ったというところだろうねえ。。。
フォロワー2
フォロワー2
…一体…あいつは…
ガスター
ガスター
だが…腹いせに
ワタシ家族を奪う…???
フフフフハハハ…
ガスター
ガスター
相当な覚悟があるみたいだねえ。
フォロワー2
フォロワー2
…博士…







取り返す愛は、
どれほど険しく苦しいものだろう。





“こうどう”と、“たたかう”の違い。



それだけで、
何故これほど難しいのだろう。
苦しさが違うのだろう。





ああ。







それはー。








君らが、一番よくわかっていることか。
お し ま い



次回
報告書19番
「犠牲と怒りと絆」






せいさくしゃ アンテ
せいさくしゃ アンテ
どもども、せいさくしゃです。
今回もお楽しみいただかましたかね?
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
おい俺なんか勝手に誘拐されてるんだが
というか誰だよあいつ
せいさくしゃ アンテ
せいさくしゃ アンテ
はて。
ガスター
ガスター
私の家族を傷つけるものはー。
ガスター
ガスター
誰であろうとー。
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フォロワー2
落ち着いてください博士…!!
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フォロワー2

フォロワー2
フォロワー2
でも俺は…なんにも…
せいさくしゃ アンテ
せいさくしゃ アンテ
…色々大変ですね。
まあそんなことはおいといて
サンズ(研究所時代)
サンズ(研究所時代)
置いとくな

アンケート

ガスターにエールを!!
負けるな!!!
11%
サンズを取り戻せ!!
25%
なんかすごいビームで勝ててええ
48%
怒りで我を蹴ってくれええええええ
15%
投票数: 178票
謎のモンスター
謎のモンスター
そんな簡単に
負けるわけにはいかない。
謎のモンスター
謎のモンスター
ガスターには、最高の地獄を。
…見せるまで
フォロワー2
フォロワー2
お前まじでなんなんだ…
せいさくしゃ アンテ
せいさくしゃ アンテ
オリジナルです。
まあなんでもありですよははは
まあ、強いてサブキャラみたいなものです。
ガスター
ガスター
めちゃくちゃだな
せいさくしゃ アンテ
せいさくしゃ アンテ
まあ、いいじゃないですか。
…アンテのモンスター…公式キャラを
完全な悪者にするのも気が引けますし。
せいさくしゃ アンテ
せいさくしゃ アンテ
まあ、そんな感じなので、
次回はー。
ガスター
ガスター
せいさくしゃ アンテ
せいさくしゃ アンテ
…乞うご期待。
せいさくしゃ アンテ
せいさくしゃ アンテ
では、また次回。

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