第2話

# 2
137
2026/04/17 07:52 更新



?
っ……ふせてくださいっ !





私の後ろにあったガラスが割れた 。


黒髪に黄緑メッシュの髪の毛のかたが


助けてくれた 。





あなた
ありがとう……ございます






嫌でも自分が"狙われてる"ということが分かった 。


助けてくれたかたが別の部屋に連れてきてくれた 。




?
お嬢様 ! 大丈夫ですか !?


あなた
… !! ……大丈夫です






窓が1枚割れただけで済んだらしい 、


みなさんが対処してくれた… 。





あなた
あの 、助けてくれてありがとう


?
当然です 。




あなた
あの皆さん名前……って







ソファに座りながら 、


ふと思い出した 。


目の前にいるのは当たり前のようにいる8人


その一言で空気が一瞬止まった 。







?
……あ





誰かが小さく声を漏らす 。




?
確かに言ってなかったですね


あなた
さすがに不便なので


?
それはそうやよな




hsrb .
 星導ショウ ていいます






"星導ショウ"と名乗ったかたが 、


にこっと笑った 。





hbc .
緋八マナいいます !

あなた
星導 さん と 緋八 さん …


hsrb .
お嬢様のお名前は存じております


hbc .
あなたの下の名前 お嬢様 ? 笑


あなた
正解……







なんで知ってるのかな


緋八さんが落ち着いた声で私の名前をよんだ





あなた
なんで知ってるの…… ??


hbc .
あなたの下の名前お嬢様の
名前ぐらい知ってますよ〜 笑


hsrb .
そりゃ……護衛対象ですからね ? 笑



学校からただいまあ !

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