次の日、ボス攻略が始まった。
私達は、後方援護で取り巻きを倒すことになった。
みんなで取り巻きを倒し切った後…
ボスのバーが、一本になった。倒せる。
と思った時…ディアベルさんが飛び出して行った。
遅かった。ディアベルさんは、攻撃を受けしまった。
私は、わかっていた。多分、ラストアタックボーナスのアイテム狙い。
レイも私の隣にきた。そしてディアベルさんが私達3人に託してくれた。
ラストは、キリトと2人で決めた。
終わった。
私達は、キバオさんにラストの野太刀のことを知ってたじゃないのかって言われた。でもそんなの知らし、だけど…ゲームでベータテストと正式リリースでボスが違うのは、ときどきある。
そこから判断した。それに私達は、キリトくんがさっき誰もたどり着けなかった層まで言ったって言ってたけど…私達は、2人で結構上の層まで登った。
それもうチートだと言わた。私達にビーターと言ってきた。もうこの人とは…関わりたくないと思った。
そして、私は、先に行ったキリトくんを追いかけるように3人で次の層に上がった。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。