第6話

悲劇
58
2023/01/20 09:34 更新
第一層が、クリアされてから約1年が、たった。
今では私達3人は、攻略組の1グループだ。
ある日の朝…
レイ
よし!今日も狩りしに行きますか。
シリカ
うん!
あなたのプレーヤー名
焦らないでよ。
今日もいつも通り狩りをしていた。
お昼すぎた頃
さっきから誰かにつけられてる気がする。
そう思った瞬間
何者かが、思い切りきた。
ラフィンコフィン
お前ら殺す!
レイ
何!あなたのプレーヤー名!闘うしかない!
あなたのプレーヤー名
わかった。シリカ一回後ろ下がって援護して!
シリカ
わかった
むちゃくちゃ強い。私達だけじゃ太刀打ちできない。
このままだと全員殺される。と思った瞬間…
レイ
あの技を使うしかない。ムーンソフィア
あなたのプレーヤー名
待って!距離詰めすぎだよ!
レイの高速技で一気に距離を詰めてしまった。
あなたのプレーヤー名
レイ!無茶しないで!
多分届いてない。私も詰めないと…
シリカ
だめ!あなたのプレーヤー名まで詰めたら全員殺られます。レイが、徐々に体力を減らしてくれてます!信じましょ!
あなたのプレーヤー名
そうだね。レイ!私の遠距離攻撃で援護する!スターライン
私達はなんとか敵を牢獄の方に送れた。
私は、レイのもとに急いだ。
あなたのプレーヤー名
レイ!
シリカ
レイ!
レイ
あなたのプレーヤー名、シリカありがとう。
私の武器は、あなたのプレーヤー名が、使ってあなた大好きだよ。
あなたのプレーヤー名
待って玲奈!これ飲んで!
私が持っていた回復薬を出した。
レイ
もう無理だよ。体力ないもん。ごめんね。お母さん達に伝えといて私は幸せだったって。必ず二人で生き残ってね。
レイは、消えて行った。
私達は、泣き崩れた。
そこに
キリト
シリカ!あなたのプレーヤー名!レイは…
あなたのプレーヤー名
私のせいで!殺しちゃった!私があいつを速く牢獄に転送すればよかった!(泣
キリト
早めにこれなくてごめん!レイは、あなたのプレーヤー名を失うのが怖かったんだよ。必ず二人で生き残ってレイの分まで生きろよ。俺らと一緒に。
あなたのプレーヤー名
わかった。ごめん。キリト、シリカ。
シリカ
大丈夫です。レイが、言ってました。二人で生き残って欲しいって。二人で生き残りましょ。
キリト
俺も前にギルドメンバーを…亡くしたことがある。あつらのためにも生き残らないとって思ってる。俺も一緒だ。なんかあったら連絡してくれ。
一緒に話しながら街へと帰って行った
Suzu
お久しぶりです。ずっと書いてなくてごめんなさい。このストーリーを書くにあたっていろいろ悩んでました。この先のストーリーが私が最初に考えていたのと少し変えました。でもこれまで通り投稿していくので亀🐢投稿ですが、よろしくお願いいたします。

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