あなたの下の名前side
下へ降りると、もう私以外の人たちはみんな揃っていた。
さて今日の朝ごはんはー??
皆さんのいる机の上をみてみると、
……ん???
今日は朝からカツ丼みたい…笑
朝からがっつり笑
カツ丼ってお嬢様が食べてるイメージがなかったから、ドレスを着てることを忘れちゃってた笑
しっかり気を付けながら食べ進める。
やっぱり宮舘さんのご飯って、どんなご飯でも美味しいなぁ…。
久しぶりの、ザ・和食って感じで凄くお嬢様になる前へ戻った気がした。
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ご飯を食べ、執事さんたちの準備も終わり、とうとう会食へ行く時間になってしまった。
心臓がバクバク言ってる。
そんな私に気付いたのか、向井さんが話しかけてくれた。
執事さんたちみんな、私が緊張してると話しかけてくれて安心する…。
最後の最後で落ち着きを取り戻した。
安心したまま、車に乗った。
♡、☆、💬よろしくお願いします。
今更なのですが、この話を読んでくださってる方の
中に『美麗さん』がいたら申し訳ないです。
それと
初め、美麗お嬢様は会長の娘みたいな感じのお嬢様を思い描いて書いていたんですが、話の中で
「お城」「王国」などを書いてしまってて、軸がどんどんぶれてきてるなと思い…。
なので改めて設定をここで書かせていただきます。
設定
九条あなたの下の名前さん
普通の高校生だったが、事故に遭ったことでお嬢様に転生した。
執事たち(Snow Man)
あなたの下の名前さんが転生したお嬢様に遣えている執事。9人
美麗お嬢様に対してあまり良い感情を持っていない。
美麗お嬢様
あなたの下の名前さんが転生したお嬢様。
今の行方は不明。
会長
美麗お嬢様の父。
転生先の国のトップ的立場。
→周りから「会長」と呼ばれている。
○○国
あなたの下の名前さんが転生した国の名前。
この国の王様は、会長と別にいるものの、実質会長がトップのようなもの。
(○○のところは好きに想像してください)
これに伴って、アイコンのところも書き方を変えました。前の設定と違うところがあると思うんですが、
この設定で書いていきます。
よろしくお願いします🙇












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!