ーーーーーー昼休み
センラ「お〜い坂田、お前めっちゃチョコ貰ってんじゃんいいなー」
坂田「あはは…まあね」
センラ「いいなー、俺にも少しちょうだい」
坂田「いや俺宛にくれたチョコだし俺が食べるよw…てか、志麻先輩に渡せたの?」
センラ「それがな、朝見つけられなかったんよ。人多すぎて」
坂田「まあ、モテそうな顔してるしモテてるもんな、あの先輩」
センラ「でも、ちゃんと渡すつもり。放課後か、帰る前に教室行ってくる。」
坂田「おう、頑張れ」
ーーー放課後
うらた「さかた!!」
坂田「あ、うらさん」
うらた「あっ、、あの、これ」
坂田「…これって」
うらた「…っ坂田のために、作っ…た」
坂田「ありがとう、今開けていい?」
うらた「うん…」
坂田「わっ、すご、これうらさんが作ったん?!」
うらた「そう、前に坂田こういうの好きって言ってたから…」
坂田「そんなこと覚えててくれたんや、、ありがとう」
と、坂田がふへって笑った。可愛い。
坂田「チョコレートの苦さも丁度いいし、このカップケーキすごいわ!さすがうらさん〜!!」
うらた「いや、そんな褒めないでよ、、照れるからっ」
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短め…かな!!!!
次はえちえちにさせたいです、、
「いやこれ無理じゃね?」って思っても見ないふりしてください(それは無理)
夏休みは2話くらい更新させたいなー!って思ってます!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。