第37話

🦊
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2021/03/10 11:55 更新
うぉぬ先生
うぉぬ先生
あなた
朝、うぉぬくんの優しい声で起きた
私はあの後眠れたようだけど、うぉぬくんは寝れなかったみたい
You
先生ッ、、おはよう
うぉぬ先生
うぉぬ先生
おはよう
うぉぬ先生
うぉぬ先生
朝ごはんジュナが作ってくれてるから食べよ
目の下には薄らクマがあるうぉぬくん
考え事をしてたのかな…
じゅん先生
じゅん先生
あなたちゃんおはよう
You
おはようございます
朝ごはんを食べて、学校に行く準備を終えた
うぉぬくんは一言も喋らなかった…
じゅん先生
じゅん先生
うぉぬ、薬忘れてない?飲んだ?
うぉぬ先生
うぉぬ先生
あ、、ありがとな、忘れてた
じゅん先生
じゅん先生
学校に居る時しんどくなったら俺に言って
うぉぬ先生
うぉぬ先生
おう
こういう会話を聞くと
2人にとっては日常かもしれないけど
私にとってはうぉぬくんの病気を痛感する瞬間
うぉぬ先生
うぉぬ先生
行くぞ、遅れる
You
はいッ
3人で隠れるように車に乗って
うぉぬくんの運転で学校に向かう
バレないように、、そっと…
うぉぬ先生
うぉぬ先生
ん、もうすぐ着くぞ
うぉぬ先生
うぉぬ先生
あなた先に降りな
うぉぬ先生
うぉぬ先生
俺ら後で学校入るから
You
うん、ありがと
高校生になってまだ2日目なのに
バレる訳にはいかない
前みたいにうぉぬくんが教員を続けられなくなるかもしれない…
そんなの絶対嫌…
うぉぬ先生
うぉぬ先生
じゃあ後でな
You
うんッばいばい…!
手を振って足早に教室に向かった
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