「__w」
マネ「__!」
京本「あ、居た」
京本「(あなたちゃん笑ってる…可愛い)」
「__!」チラ
京本「(あ、気づいた)」
「ニコ」👋
京本「……え、可愛いっ」
「お疲れ様!」
京本「お疲れ」
京本「マネージャーと話してたけど良かったの?」
「うん?」
京本「わざわざ俺のとこ来てくれたからさ」
「あー!大丈夫よ」
京本「……あなたちゃん」
「はっ、はい」
京本「ニコって笑いながら手振るのは可愛すぎるって」
「えぇ…?」
京本「それ他の人にもやるの?」
「え?ど、どうだろ…」
京本「………ヤバ…」
「え?何が?」
京本「仕事から帰ってきた時微笑みながらおかえりなさいって言ってるあなたちゃんの姿思い浮かべたら…」
「そ、、そうですか」
京本「やっぱ結婚しよ」
「何でそうなるんだよ…」
京本「そういえばあなたちゃんってさ」
「うん?」
京本「耳弱いって本当?」
「ヒャッ//」
京本「あ…本当なんだ」
「…誰から聞いたの…⸝⸝」
京本「北斗」
「…あいつ…」
京本「あなたちゃん」
「ヒッ…耳元で喋んないで…//」
京本「(赤面で上目遣いはやばいって)可愛すぎる…」
「話聞いてる…?」
京本「あなたちゃん」
「あ、はい…」
京本「可愛いよ」
「へ…///」
京本「やっぱ可愛いね♡」
「あ、、ありがと//」
京本「(やばっめっちゃ可愛いんだけど)持って帰りたい」
「ダメに決まってるでしょ」
京本「声出てた?」
「うん。思いっきりね」
「次、耳元で喋ったら許さないからね」
京本「ふーん」
「ちなみに1種間接近禁止だから」
京本「え、じゃあやめる」←
「!?」
「…きょもって素直だよね」
京本「嫌い?」
「いや、逆」
「素直な人、私結構好きだよ」
京本「・・・」
「あれ、おーい、え?固まってる…??」
松村「え、何やってんの」
「なんか固まっちゃったんだけど…」
松村「怖っ!!瞬きしてないんだけど…」
「……あ、そう言えば、
私が耳弱いって話したんだって?」
松村「あ」
「家にトマト、箱で送り付けるからね」ニコ
松村「ちょっと待ってwめっちゃ嫌なんだど?!w」
「知らなぁい」
松村「ごめんって!!!、謝るから許してよ!!」
「いーやーだ許しません!」
松村「えーー」
。.ꕤ………………………………………..ꕤ.。
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やべぇ…書いてて口角上がってたわ()











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。