京本「あなたちゃんが全然照れてくれないんだけど」
森本「あーーあのお弁当以降?」
京本「そう」
田中「照れさせたいんだ」
京本「うん。だって可愛かったもん」
ジェシー「AHHAHAHA!!」
松村「え、今笑うとこあった?w」
京本「どうやったら照れてくれるのかな」
髙地「なんか弱点とかないの?」
森本「弱点w」
京本「確かに。可愛いし、勉強できるし、運動神経めっちゃ良いし、歌上手いし、料理上手で、優しい、可愛い、、え、あれ…何ができないの?」
森本「今更だけど完璧すぎじゃね?」←
髙地「可愛いって2回言ったな」
田中「ちょ!北斗!」
松村「なんだよ」
田中「弱点だよ弱点!」
松村「えー…」
ジェシー「もしかして無いって事あるんじゃない?」
髙地「確かに。有り得る」
松村「いや…あるっちゃあるんだけど…」
「「え!?」」
松村「うるさ…」
田中「知りたい知りたい!!」
髙地「めっちゃ前のめりじゃんww」
京本「何が弱点なの?」
松村「…言っていいやつなのか…これ?」
京本「いいよ」←
髙地「なんでお前が言うんだよ」
森本「でも知りたいわ」
田中「あんなに完璧だからね!!」
ジェシー「教えて教えて」
京本「ダメ俺にだけ教えて」
田中「えーーーーきょもだけ姉さんの弱点知るの?ズルいんだけど」
京本「うるさい」
田中「え」
松村「じゃあ…耳かせ」
京本「ん」
田中「はぁ!きょもほく♡」
髙地「きもっw」
京本「ふーんなるほどね」
森本「うわー悪い顔してるw」
ジェシー「今ニヤって笑ったAHHAHA!!」
髙地「うわー…あなたちゃん逃げてーー」
田中「めっちゃ棒読みじゃねえか」
松村「俺明日生きてるかな、、」←
森本「背後には気をつけた方がいいかもね」
松村「だよな…()」
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。