京本「あなたちゃんって俺の身長何cmか知ってる?」
「え…?」
京本「知ってる?」
「174cm…だよね?」
京本「正解!」
「う、うん…?」
京本「あなたちゃんは身長何cm?」
「162cmですけど…?」
京本「…」ズイ
「ちょっ、近っ…」
京本「俺とあなたちゃんの身長差って丁度キスしやすい身長差なんだよ」
「そ、そうですか」
「1回離れようよ…」
京本「なんで?」
「近い…」
京本「…照れてる?」
「まぁ、そうかもね」
京本「えっ」
京本「うっ、嘘だよ、、⸝⸝」
「どこに照れる要素あったんだよ」←
佐久間「おは…失礼しました!!!」
「…」
「なんか絶対勘違いしてるな...あれ」
京本「俺は別に良いけどね」
「いや、良くないから」←
佐久間「あの、、邪魔しました…か?」
京本「うん」
「いや全然」
岩本「佐久間何やってんの」
佐久間「え?」
岩本「ひょっこりはんじゃん」
「ほんとだw」
佐久間「あなたと大我がキスしてた」
岩本「え?」
「してないから」
京本「うん。してない」
「うん」
京本「しようとしてた」
「ん?」
佐久間「やっぱ俺邪魔したんじゃん!!」
「いや、ナイスタイミングだったよ」
京本「本当だよ、もう少しだったのに」←
佐久間「ごめん!!」←
「何に対してのゴメンなのよ…」
岩本「俺コント見せられてるの?w」
「違うって」
岩本「でも何で大我は急にキスしようとしたんだよ」
京本「身長差の話してたんだよね」
佐久間「身長差?」
「174cmと162cmはキスしやすいって話だよ」
いわさく「あーー」
佐久間「そういう事ね!」
岩本「でも確かに身長差こうして見るとめっちゃ良いよ!」
京本「でしょ!!」
佐久間「あーー!確かに!!」
「何勝手に盛り上がってんの…」
佐久間「1回キスしてみる?w」
「何でよ」
佐久間「どんな感じになるのかなーって!」
京本「する?」
「いや、しないから」
京本「えー」
「えーじゃなくて」
岩本「良いじゃんやってあげなよ」
「あんた楽しんでるでしょ」
岩本「うんw割とww」
「で、後あれ止めて」
岩本「え?w」
佐久間「行ってきますのちゅーとただいまのちゅーしやすいじゃん!!」
京本「確かに!!」
「…ツッコむのしんどくなってきたから」←
岩本「頑張ってw」←
「それ何に対しての応援なのよ」
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!