第8話

Ⅶ🫧
706
2023/04/27 09:11 更新
🐣side


そこから沢山、ヒョンジンとお話をした。
ヒョンジンは僕と同じ年で、絵を描くことが好き。昨日一緒に来てた子は、ヒョンジナの弟だってこと。それと、ヒョンジナにはまだ弟とヒョンが居るってことも教えてくれた。

もっと、もっとヒョンジンのこと知りたいな。

ヒョンジンといる時間はとても楽しかった。ここで過ごしてきた中で1番楽しかったかもしれない。




🐰「ヨンボギ!もうご飯だよ!!帰っておいで」



少し遠くで水面から今度はのチャニヒョンと同じように顔を出したリノヒョンに呼ばれる。


🐣「はーい!!」


僕はまだヒョンジンと話してたいけど、帰らなきゃ。だから、またねを言おうと思ってヒョンジナの方を見る。


🐿「ヒョン!ご飯だって!!」


硝子の外でも僕と同じような状況だった。


👑「ハニ。もうそんな時間なの?」


🐿「うん…。ヒョン…、」


おどおどしたように、こちらを見ながらヒョンジナの背中に隠れる、頬のふっくらとした可愛い子。昨日の弟とは違うみたい。


🐣「こんにちは!」


🐿「こっ、こんにちは」


小さくお辞儀をしてくれる。緊張?してるのかな?


👑「ハニ、この子はヨンボギ。僕の友達。だから、そんなに怖がらなくていよ」


友達!??もう友達って言ってくれるの!?
すっごく嬉しい!!


👑「ヨンボギ、この子は、ハン。僕の双子の弟。ちょっと人見知りなとこがあって…」


🐣「そっか、そっか!よろしくね!ハニ!」


そう言うと、照れたように少し笑顔を見せてくれた。


🐰「ヨンボギ、何してるの?帰るよ?」


🐣「リノヒョン!」


いつの間にか僕に近くにいたリノヒョンに声をかけられる。
ヒョンジナが弟を紹介してくれたなら僕もしなきゃ!!


🐣「ヒョンジナ、紹介するね!僕のヒョンの中の1人なんだけど、リノヒョンだよ!リノヒョン、この子達は僕のお友達の、ヒョンジンとハニ!」


👑「どうも。ヨンボギと仲良くさせてもらってます。」


またヒョンジンの背中に隠れ、少しだけ顔を出しながら挨拶をするハニ


🐿「こっ、こん、にちは、、」


🐣「ハニはちょっと人見知りさんなんだって」


🐰「そうなんだ。ヨンボギをよろしくね。大事な弟だから」



ヒョンジンの事を見ながら僕の頭を優しく撫でてリノヒョンはそう言う。



👑「わかってます。」


🐰「そこに隠れてる子は、ハニ?だっけ?ハニもよろしくね」


ハニはこくりと頷いた。
ヒョンジンに言った時とは違う、優しい声音でハニにそう伝えた。

リノヒョン、変なの


🐰「さっ、ヨンボギ帰るよ。チャニヒョンもスンミ二も待ってる。君たちも家族が待ってるんでしょ?」


そうだった。もう。帰らなきゃ…。
寂しいな…


🐣「うん…、ヒョンジナ、」








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ごめんなさい💦勝手に👑と🐿を双子設定にしちゃいました。全くこれから活かせていけないですけども…。

今更ですけど、👑と🐣以外ほとんど出番がないです。すみません🙇‍♀️


いつも♡と★ありがとうございます😊励みになってます!!

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