目が覚めると外は真っ暗だった。
シルクが私の元へ来てから何時間たった?
玄関先で誰かが話してる声が聞こえる……。
あっ。帰って行った。
とりあえず起き上がってシルクを探す。
ぼーっとしててクラクラする。
手には紙袋を提げてる。なんでだろ??
とりあえずまた部屋に戻る。
私もなんでシルクを探したかわかんない
そう言ってシルクが部屋から出ていく。
とりあえずケータイを開く。
誰かからLINEだ…
Fischer'sのみんなから『ダイジョブ?』って
あと、もう1件。
中村浩輝って人のLINE。((第42話参照ダヨ☆
あの駅で会った次の日。
なぜかLINEを交換することに……
うん。まあどうでもいいや。
内容見ると
【LINE】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
何が何だかわかんなくて
でも、とりあえず「はい」って答えちゃダメだよね。
何だかわかんないもん。
あ、文が押せるようになってる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!