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第7話

#生徒です
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2024/10/22 08:51 更新





面倒臭いので理事長飛ばしますね(






あなた
私は1年A組かぁ……



あなた
確かダリさんが担任なんだっけ…?


あなた
どうせならエイトさんが良かったなぁ〜…


ダリ
僕でごめんね〜(笑


あなた
ッ…?!?!


ダリ
驚いた〜?


あなた
心臓が止まりました(


ダリ
止まってたら今話せてないかもね〜(笑


あなた
それもそうですね……(


ダリ
イフリート先生は警備教師だからクラスは持ってないんだよ〜


あなた
へぇ、エイトさん凄いですね〜


あなた
じゃあ歩いてたら会えるかなぁ…


ダリ
会えるんじゃないかな〜?


ダリ
まぁ、運が良ければね


あなた
運は良い方なので大丈夫です…!!!


ダリ
そっか(笑


ダリ
あなたの名前(カタカナ)ちゃんはイフリート先生のことが好きなの?


あなた
え……‼?


ダリ
あれ、違うの…?


あなた
私恋とかしたこと無かったのなかったので…


あなた
多分、好き、です……


ダリ
やっぱりそうなんだ(笑


ダリ
でもね、



ダリさんは糸目の目を開けて微笑み。




ダリ
教師と生徒は付き合えないんだよ?



体が震え、硬直する。




目を見開いて顔を青ざめる。






怖、すぎる…



逆らったら殺される。




そんな感じがした。



ダリさんに恐怖感を抱いた。





エイト
ん?


エイト
ダリ先生、何してるんですか?



そこにたまたま歩いてきたエイトさんがダリさんに尋ねる。


ダリ
ん?


ダリ
ちょっとお話してただけですよ〜(笑



いつもの優しいおちゃらけたダリさんに戻った…………?




良かった………




エイト
大丈夫?、あなたの名前(カタカナ)ちゃん。


あなた
え、あ、はい。



あなた
楽しくお話してましたよ…!!


エイト
そっか……


あなた
おわっ…?!


私の手を掴んで足早に歩いていく。



あなた
あの、エイトさん……?


さっきダリさんに聞かれたことを思い出すと頬を赤らめる。












エイトさんに2人きりのところに連れてこられた。




エイト
………ねぇ、




ドンッと壁ドンをされる私。





あなた
へ……?



つい頬を赤らめ目を見開く。




エイト
さっきダリ先生と何話してたの?





なんか、怒ってる……?





あなた
あの、その、担任が、エイトさんなら良かったなって……


エイト
え………?


あなた
あ、えっと、忘れてください…!



そう言って私はエイトさんから離れて走っていった。













あなた
今日は学校初日だ〜!!!!


あなた
楽しみだなぁ








in バビルス









あなた
ここがバビルスかぁ…!!


あなた
でっか、ひっろ、迷子になるー



ダリ
あ、あなたの名前(カタカナ)ちゃん〜


ダリ
こっちこっち、


あなた
はぁい〜!!






ダリ
じゃあ僕が呼んだら入ってきてね〜


あなた
はぁい…!!!










ダリ
〜〜〜〜………


ダリ
入ってきて〜



あなた
はい!!!


ダリ
じゃあ自己紹介してね〜



あなた
えっと…あなたの名前(カタカナ)です


あなた
今日転校してきたばかりで分からないことも多いですがよろしくお願いします…!



拍手が起こり安心する。














私人間だけど、食べられないように頑張って行かないとな……












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