第4話

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2023/04/15 00:22 更新
大飛くんが、優太くんが入っていった部屋の前に来て、

扉を開けようとするが、、

ガチャッガチャッッ(大飛くんが、優太くんがいる部屋を開けようと、扉の持ち手を回している音)
やまと
ん、あれ??
大飛くんが、扉越しに、部屋の中に声をかけはじめ、
やまと
ゆうたぁ〜
やまと
ゆうたぁ〜、いる??
いるなら、開けて欲しい。
やまと
ゆうたぁ〜
一旦、諦めて、皆がいるリビングに戻る大飛くん。
やまと
え、優太が入っていったのって、本当に、あの部屋??
おとべ
うん、だと思うけど、
やまと
なんか、開かないんだけど、、
今度は、皆で、優太くんがいる部屋の前に来て、

扉越しに、全員、優しい声で
ぼん
ゆうたぁ〜
リョーマ
どげんしたぁ??ゆうた、
あっちゃん
ゆうた、大丈夫??
ゆうま
ゆう〜ちゃ〜ん
ひゅうが
ゆうた、俺、ひゅうが。
一旦さ、リョーマと、俺だけ、部屋の中、入れてくれる??別に無理やり話聞いたりしないし、話したくなかったら本当に何にも話さなくていいから。
ただ、今の優太の様子だけでも、知りたいからさ。
それとも、今は、まだ1人でそっとしておいて欲しい??
ひゅうが
もし、そっとしておいて欲しい時は、部屋のドア、
2回ノックしてくれる??
ひゅうが
俺と、リョーマが中に入っていい感じだったら、少しだけ、部屋のドア開けて、
少しして、優太くんの部屋のドアが少しだけ開いた。

ひゅうが
優太ありがと。
ひゅうがくんが、皆に、
ひゅうが
じゃあ、俺とリョーマ、ちょっと優太の様子、見にいってくるから、リビングで待ってて。
やまと
え、俺はダメなの??
ひゅうが
たぶん、優太の気持ち的に、まだ大飛は早い。
優太の気持ちがもう少し落ち着いた頃に、
大飛が優太と話す時間も、あとで、ちゃんと作るから、それまで、皆と一緒にリビングで待ってて。
やまと
。ん。。
ひゅうが
リョーマ行こ。
ひゅうがくんと、リョーマくんが、優太くんの部屋に入っていき、

皆で、リビングに戻り、それぞれの位置に
座って待つことに。。

大飛くんは、ヨギボーの上に座った。
やまと
ケホッゴホッ
あっちゃん
あれ、大飛、風邪??
やまと
うん、まぁ。
ゆうま
確かに、昨日から、少し咳してたね。
熱とか痛みとかは無いの??
やまと
うん、そういうのは、今のとこ、大丈夫。
あっちゃん
そっか、無理しないでね。
やまと
ありがと。
悠馬くんが、大飛くんのおでこと、自分のおでこに手を当てて、
ゆうま
本当に熱はないか。。
やまと
だから、無いって言ったじゃん笑
ゆうま
いや、大飛の、自分のことに関する「大丈夫」は、たまに信用できませんから。笑
あっちゃん
すごい無茶したり強がったり、無理しすぎるとこあるからね笑
ぼん
その癖、俺らが体調少しでも崩したり、怪我すると、「絶対、無理すんな、すぐ言え。仕事のこと忘れて、休め。」って言うよな。
やまと
ケホッ、うるさい。笑
だから、最近は、俺も、怪我とかは、言うようにしてるでしょ。笑
あっちゃん
まぁ、確かに、前よりは言ってくれるようになったかな??
おとべ
でも、まだまだ、大飛の無理しすぎる癖は、全然抜けてないからね。
ゆうま
ほんとですよ、
それから、少し経って、、

大飛くんが、並べてあった3個くらいのヨギボーに

渡って、横たわる。
ゆうま
ん、やっぱりしんどいんですか??
やまと
違う、座ってんの疲れたから、ちょっと目閉じるだけ。
あっちゃん
まだ、寝ちゃダメだよ??
ひゅうがと、リョーマが、帰ってきたら、
優太の様子、聞いて、
今度は、大飛が、優太と話すんでしょ??
俺も、今回の件では、特に、大飛から優太のところに行くの、重要だと思うし。
やまと
うん、だから、寝ない、目、閉じるだけ。
あっちゃん
それ、絶対、寝るじゃん笑
ゆうま
まぁ、、大飛、風邪気味なのに、昨日の夜も徹夜で、それからずっと寝てないみたいですし、、万が1、寝ちゃったら、僕たちで、起こしてあげましょ。笑
あっちゃん
そうだね。。笑
そこで、大飛くんは、あくびをしながら、
やまと
ありがとぉ〜悠馬、ファーッ🥱
あっちゃん
笑笑


→続く

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